2012年1月28日 (土)

スター・トレック

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スター・トレック [Blu-ray]を購入しました。

 DVDからの買い替えです。DVDではいまひとつ画質音質面で納得が出来なかったのでBDの購入に踏み切りました。やっぱり綺麗な画面は良いですね。ぼやけていた星の一つ一つまでクッキリと見えるようになりました。音もドルビーTrueHD収録の英語はかなりの迫力です。残念な点は日本語がドルビーデジタルで収録さてれいるところ。吹き替えファンとしてはちょっとガッカリです。それでもDVDのドルビーデジタルよりは音質が良いんですけどね。

 内容はと言いますと、本家のスタートレック(宇宙大作戦)とは全く違う趣の作風なのですが、そんな事はどうでも良いと思えるほど面白い作品に仕上がっています。最初から最後まで退屈する場面はなく、まるでジェットコースターに乗っているような感じです。それと7人のクルーそれぞれの見せ場もあって、キャラクター物としても楽しめるところも良いですね。

 本家スタートレックを一回も観た事がない人でも楽しめる創りになってますので、興味がある方は是非御覧になってみて下さい。SFとしてはかなり敷居の低い作品になっていて、エンターテイメント性も抜群ですから、気難しく考えないでポテトチップスを食べながらどうぞ♪

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 併せて本家の映画スター・トレックⅡ Ⅲ ⅣのBDも購入しました。その中でも特にⅣが大好きで、DVDの黎明期にソフトを買って繰り返し観た覚えがあります。今回もⅣだけを買うつもりでしたが、Ⅱ Ⅲ Ⅳは連作なので思い切ってまとめて購入しちゃいました。画質は80年代の映画でもBDで観ると意外と綺麗ですね。この時代の好きな映画もBDで揃えたくなりました。

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2012年1月23日 (月)

ティンカー・ベルと妖精の家

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ディズニーアニメの「ティンカー・ベルと妖精の家」BLU-RAY+DVD版を購入しました。

 「ティンカー・ベルと妖精の家」は、ディズニーのティンカー・ベルシリーズの第3作目にあたる物語です。1作、2作目は然程興味をそそられなかったので観てないのですが、3作目はティンカー・ベルと人間の女の子が仲良しになっているパッケージが気になったので観てみることにしました。

 実は文化(世界)が違う住人が触れ合いを通して友達になる物語って大好きなんです。言葉が通じない者同志がどうやって解りあえるのか、どうやって仲良くなれるのか、そんな過程を見せてくれる物語に興味があるんですよね。

 さて「ティンカー・ベルと妖精の家」ですが、妖精のティンカー・ベルと人間の女の子が仲良くなる過程が丁寧に描いてありました。いきなり友達になるのではなく、徐々にお互いを知り、友達になってゆく過程を順序だてて描いてるんですよね。当たり前といえば当たり前なのですが、こう言った過程を御座なりにしている作品を見かけることが多くなったので、ちゃんと描いてある作品を観るとホッとします。

 それともうひとつのテーマは、妖精を信じる少女リジーと、見えない物は存在しないと思っているお父さんとの関係です。リジーはお父さんに妖精の存在を知らせたい、でもお父さんに妖精を見せるとティンカー・ベルが標本にされちゃうかもしれない、そんなリジーのジレンマに同調しちゃいました。それと最後の最後で二人が打ち解けあうシーンもお見事です。

 1作、2作目は映画館で上映されましたが、3作目の「ティンカー・ベルと妖精の家」は映画館では上映されずにOVAだけでの販売になったそうです。映画館での興行成績が振るわなかったのが原因なのかは判りませんが、「ティンカー・ベルと妖精の家」はとても良く出来たディズニーの名作ですので、映画館で上映されなかったのはちょっと勿体無いなぁって思いました。

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2012年1月17日 (火)

少年マイロの火星冒険記

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「少年マイロの火星冒険記」の2Dブルーレイ+DVDセットを購入しました。

 口喧嘩の時にマイロがママに言ったひと言、「僕だってママがいなきゃ、ずっといいよ」。その後、本当にママが居なくなってしまう物語です。

 配給がディズニーだけにBD版は超美麗な画質と音質でした。オマケでDVDが付いてますが、やっぱりBDの方がはるかに綺麗ですね。特に無機質な火星に鮮やかな色が加わった時の感動はBDじゃないと味わえないと思いました。

 物語はグダグダになりそうな場面もありましたが、母と子の絆と言うテーマに一貫性があったので、最後まで気持ち良く観ることが出来ました。マイロのママがマイロにヘルメットを被せるシーンも感動的でしたが、個人的にはグリブルが自分のママを救おうとした際のヘルメットでマイロの母親を助けたシーンの方が心に響きました。たとえグリブル自身のママじゃなくても、母親を助けるということ自体がグリブルにとっての救いになったと思うのです。これにより長年に渡って悩み続けたグリブルの自責の念も解けたはず。

 もうひとつのテーマは家族揃っての子育て?でもこれに関しては薄っぺらい感じがしました。ちゃんとテーマ性を出したいのならマイロの父親の登場場面をもっと増やさないと説得力がないですよ。

 そうそう、グリブルが話す内容が30年位前のネタばかりで笑えました。火星で苦労した月日が垣間見られるネタなのに描き方がユニークなんですよね。それと火星人女性のキイも良いキャラクターでした。反体制の象徴を色彩豊かな花で表現するなんてディズニーらしいですね。

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2012年1月13日 (金)

モンスターハウス

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「モンスターハウス」BD版を購入しました。

 製作総指揮:ロバート・ゼメキス、スティーヴン・スピルバーグの子供向けホラーアニメです。ホラーと言っても物語自体には怖さはなかったですね。キャラクターデザインの方がよっぽど怖かったです。特にモンスターハウスの主人であるネバークラッカーの顔は怖いの極地です。小さな子供だったら顔を見ただけで泣いちゃうかも。

 気に入ったキャラクターは生徒会長の女の子ジェニー。キモかわいいですね。ホラーならではのキャラクターデザイン?

 内容面では、物語の肝であるネバークラッカーとコンスタンスの関係がイマイチ良く解りませんでした。ネバークラッカーはコンスタンスに同情したのでしょうか?それともコンスタンスの事を愛していたのでしょうか?この辺の感情が描かれてないので、ネバークラッカーにもコンスタンスにも感情移入が出来ませんでした。

 それとベビーシッターのジーもモンスターハウスに食べられて欲しかったです。あれだけ主人公のDJに対して意地悪をしたのに何のお咎めもないのは如何なものかと・・・。

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2012年1月 7日 (土)

サーフズ・アップ

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「サーフズ・アップ」BD版を買いました。

 全編を通してドキュメンタリー形式で話が進むところが面白かったです。まるで夜中に放送されているアメリカのドキュメント番組を見ているようでした。観ている内にペンギンのサーファーが本当に存在しているよな錯覚を起こしちゃいましたよ。インタビュー形式とか、盗撮とか、サーフィンTV番組とかを色々と織り交ぜて、如何にも現実っぽく仕立てているところがミソですね。

 ガッカリしたのは全編を通して画面にフィルムグレイン風の粒状ノイズが乗っている事です。ドキュメンタリー風ならではの演出なのかどうかは判りませんが、できれば一部の演出以外は嘘でも良いから美しい画質にして欲しかったです。同じような演出の「クローバーフィールド」は家庭用ビデオカメラと言う設定でも超美麗な画面でしたし。

 内容は面白いと言うよりも心地良いって感じかな。特にコディとギーク(ビックZ)の師弟関係が親子みたいで微笑ましかったです。それとコディは若い頃の自分、ギークは今の自分を重ね合わせて観ていました。二人には共感できる部分がいっぱいあるんですよね。特にギークは世代交代の悩みを経験した僕にとっては共感し易かったですもん。

 兎にも角にも一風変わった演出のアニメですが、個人的には好きな部類に入る作品でした。

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2012年1月 1日 (日)

平成二四年元旦

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あけましておめでとうございます~♪

 今年は週に一回以上はブログを更新して、CGの新作もUPしようと思います。そんな感じで久々にお絵かきソフトで絵を描こうとしたら、線画の抽出の仕方を忘れて四苦八苦しちゃいました。やっぱり休むと元の感覚を戻すまでに時間が掛かりますね。 「岡、何日休んだ」 「何日、練習をさぼった」「1年です」と言う感じかな?

 それでは稚拙なブログですが今後ともよろしくお願いします。

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2011年12月26日 (月)

よなよなペンギン

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「よなよなペンギン」blu-ray版を買いました。

 おもいっきり対象年齢が低い作品なので、子供になりきって観たら思いのほか楽しめました。絵本から飛び出したような美しい世界観と、少女ココの着ぐるみ姿が大のお気に入りです。それに森迫永依ちゃんの声も可愛くてココにピッタリだと思いました。それと忘れてはいけないのが音楽です。特に楽しさいっぱいの「アミーゴペンギン(ED曲)」や「七福神の曲」の優しい旋律が印象に残りました。

 テーマは「友達」かな?ココとチャリーは出会ってすぐに友達になりましたが、この辺が子供っぽくてリアリティーがありますね。子供達って仲良くなるのも友達になるのも大人よりもはるかに早いですからね。理屈じゃないんですよね。

 残念なところはココがペンギンの銅像台から飛び降りるシーンです。勇気の押し付けみたいで気持ちの良いものではありませんでした。それとWikipediaには『ココのお父さんはペンギンの飼育係』と書かれていますが、作中では全く触れていないので商店街のオジサンにしか見えませんでした。もう少しちゃんとココとお父さんの関係を描いて欲しかったです。この辺りがしっかり描かれていればココが飛ぶシーンでもっと感動できたと思います。

 全体的には流行を追わずに独特の世界で魅せている素敵な作品でした。良くも悪くも垢抜けていないのでNHKのEテレで放送するのに持って来いかも?

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2011年12月23日 (金)

モンスターVSエイリアン

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「モンスターVSエイリアン」blu-ray版を買いました。

 1950~1970年代のSF映画と怪獣映画のパロディーがてんこ盛りのドリームワークスのアニメです。「ヒックとドラゴン」とは違って、まだまだドリームワークスらしいブラックジョークとパロディーが満載でしたね。

 いやー、面白かったです。SF映画と怪獣映画で育ったので多くの元ネタがわかりましたからね。こんなに面白いのならもっと前に観ておくべきでした。やるなぁ、ドリームワークス!

 特に前半のゴールデンブリッジでの戦いは燃えましたね。観ている最中に『三大怪獣 地球最大の決戦(キングギドラVSゴジラ、ラドン、モスラ)』を思い出しましたよ。宇宙の巨大な侵略者と地球のモンスターの戦いは子供の頃に夢中になっただけに、それっぽい戦いを見るだけでワクワクしちゃうのです。

 そして後半の宇宙船内の戦いはSF映画っぽいノリです。スターウォーズとかエイリアンとかのパロディーが満載なんですよ。それとジャイノミカのコスチュームが前半よりもエロいです。侵略者の趣味?やるなぁ、ギャラクサー!

 そんな感じでSF映画と怪獣映画が好きな人には超お薦めの作品です。でも元ネタがわからない人にはちょっと辛い作品かも?

P.S
 特典映像の「ボブのびっくりバースデー3D」ですが、赤と青のメガネを着けると、ちゃんと現在の3Dテレビのように立体に見えました。赤と青のメガネでも結構立体に見えるんですね、正直ビックリしました。ただし輪郭線が2重に見えたりする所が欠点。この辺はオマケ映像なので…ビックリしただけで大満足です。

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2011年12月17日 (土)

ヒックとドラゴン

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 「ヒックとドラゴン」のBD&DVDは去年の今日(12月17日)発売され、その発売日に即効で購入した記憶があります。映画館で観た人の感想が大好評だったので、BDの発売日を楽しみにしてたんですよね。

 買って数日間は繰り返し何回も観ましたっけ。とにかく面白くて仕方がなかったんですよね。物語も映像もキャラクターも音楽も何もかもが素晴らしくて、ピクサー以外にもこんなにクオリティーが高い作品を創れるスタジオがあったんだなぁ…って感心しまくりでした。

 特に言葉が通じない人間とドラゴンのコミュニケーションを、表情や仕草だけで表現しちゃっているところは凄まじかったですね。観ている最中に感動のあまり身震いしちゃいました。

 アニメ好きだけではなく一般の人にも楽しめる作品ですので、未見の方は是非この機会に観て欲しいですね。超お薦めの一本ですよ!

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2011年12月13日 (火)

くもりときどきミートボール

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「くもりときどきミートボール」blu-ray版を買いました。

 絵柄に独特の癖があったので少々取っ付き辛かったですが、物語自体がオーソドックスな創りだったので、観始めてしまえば普通に物語に集中する事ができました。声優の皆さんも上手くて日本語吹き替えで聴いても大満足。さすがプロの声優さんは一味違いますね。

 テーマは、劣等感を持っている人達への応援歌?
「発明自体は悪じゃない、使用者が正しい使い方をすれば皆が幸せになれるんだよ。へこたれるなっ科学者!」
この作品の場合は、そんな風に感じました。

 それと全体を通してギャグがテンコ盛りです。シリアスな場面でも、アクション場面でも、感動的な場面でも、ありとあらゆる所にギャグをふんだんに盛り込んで観客を楽しませようとしています。そのギャグのタイミングが絶妙なのも素晴らしい点です。ジョークのセンスが合う人は終始笑いが止まらないと思います。

 アメリカでは興行収入ランキングで2週連続1位を獲った大ヒット作だったそうですが、日本では何故かヒットしなかったみたいです。宣伝不足なのか、日本人とはセンスが合わない作風なのかは判りませんが、もう少し日本で人気が出ても不思議じゃない作品だと思いました。

 最後にひと言、「くもりときどきミートボール」はスラップスティックSFパニックアニメの傑作です!

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