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2005年5月20日 (金)

ちっちゃな雪使いシュガー#16

j_dvd06『遠いまちの初雪』

 シュガーは修行で周りの季節使いに出遅れ、そして北の街では雪が人々に歓迎さずに落ち込みます。それでも頑張るシュガーの姿が健気です。それとシュガーに初雪を降らせる試練を与えた長老も機転が利いてますね。

 しかしシュガーは一瞬しか雪を降らす事が出来ません。そしてシュガーはガッカリします。でもその初雪を喜ぶ子供達がいました。失敗したと思わせて成功すると言う演出です。成功した時の喜びが増す良い演出だと思います。

 初雪を喜んだのが一部の子供達だと言うのも微笑ましいです。シュガーの頑張りに見合った報酬が子供達の笑顔だからです。「頑張れば必ず誰かが見てくれる」と言うメッセージが感じられる素敵な話だと思います。

 サガとシュガーは離れた場所に居ても、お互いの事を忘れずにいます。途中の何気ない台詞で二人の結び付きを表現しています。さりげなく次回の伏線にもなっている辺りも上手いですね。

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コメント

研修ってのがいいですねw。離れ離れになってもサガとシュガーの想いやる気持ちが素晴らしいですね。こういうのには感動させられます。

投稿: TMdestiny | 2005年12月31日 (土) 00:20

TMdestiny 様

二人で居るのが心地良くなってきた時の修行だから良いんですよね。離れ離れになっても二人の心は通じ合っているなんて素敵ですよね。

投稿: さいた | 2006年1月 2日 (月) 16:17

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今回は、シュガーがサガから離れて季節使いたちと研修旅行にでかけるお話でした。 [続きを読む]

受信: 2005年5月20日 (金) 14:28

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