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2005年5月 9日 (月)

ちっちゃな雪使いシュガー#12

~さよなら、クマさん~

 今回の見所は何と言ってもサガの窮地を、シュガー達が助ける場面でしょう。サガは楽譜を上手く捲れずにばら撒いてしまいます。サガの表情からも緊張感がひしひしと伝わって来ます。もういつものサガではありません。そのサガをシュガー達が応援します。サガの事を想って一生懸命に応援します。想われたサガの気持を考えると、涙が出てくるほど嬉しいと思います。サガは一人じゃないんです。傍にシュガーが居てくれるのです。

 本当にサガとシュガーの関係を描く場面は抜かりはないですね。二人の絆も徐々に深まってきた感じです。もう初対面の頃とは違います。お互いに相手の事を想っているのでしょうね。

 視聴者が感動する話は魔法の花も成長します。この回も例に漏れずにつぼみを付けました。本当に魔法の花を成長させるポイントになる話は力が入っていると思います。

 そしてサガはヴィンセントとピアノの連弾をして、劇を成功させます。同時にヴィンセントに対するわだかまりが消えたみたいです。この辺のサガの心情の変化が分かり難いので、サガ自身のモノローグで補足した方が分かり易くなったかもしれません。と言うのも、サガが公園で子供達とセッションするヴィンセントを見る場面、楽器店のポールにヴィンセントが元ピアニストだった事を聞く場面、劇で連弾の場面、これらが線で繋がってないんですよね。唯一残念な点です。

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コメント

緊張するサガをシュガーが応援する姿は微笑ましかったです。ヴィンセントと和解する辺りはいまいち覚えてないですw。

投稿: TMdestiny | 2005年12月12日 (月) 21:05

TMdestiny 様

いつもいつもコメントをありがとうございます。
シュガーとサガの親密度が上がる話でした。サガはシュガー達に感謝してるんじゃないかな・・・。

投稿: さいた | 2005年12月16日 (金) 21:09

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今回は、サガがケガをしたヴィンセントに代わってお芝居のピアノを弾くお話でした。 [続きを読む]

受信: 2005年5月 9日 (月) 18:04

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