« ぶらっくほうる | トップページ | みみっ子☆パニック »

2006年2月 8日 (水)

林の中で…

「林の中で…」(全12ページ)
ほのぼの漫画

Hayasi_01

本編は ↓ ”続きを読む”からどうぞ!

Hayasi_01_2
Hayasi_02_2
Hayasi_03
Hayasi_04

Hayasi_05
Hayasi_06_2
Hayasi_07
Hayasi_07a
Hayasi7_
Hayasi_08_2

Hayasi_09
Hayasi_10_2
まんがの目次に戻る happy01

作者に励ましの拍手をお願いします。
↓ポチっ↓
web拍手

【あとがき】
 「林の中で…」を描いたのは1990年代前半です。当時はそれなりに面白いと思った作品なんですが、今読み返してみると余り面白く感じられませんでした。そのままUPするのは気が引けるので、全ての台詞の書き直しと、一部のコマを追加する事にしました。むりやり台詞を替えたので絵と内容が合ってない場面がありますが、普通に読めるレベルまで押し上げられたので善しとさせて頂きます。そんな経緯の作品ですが感想を頂けると嬉しいです。

(台詞の書き直しの一例はコチラからどうぞ!)

|

コメント

こんばんは。いつもお世話になります。

「林の中で…」、拝見させていただきました。シンプルな舞台設定の中で、良太と千恵の微妙な心の揺れ動きが描かれていて面白かったです。(^^)

お化けが登場するわけではないのに無気味さも感じられますし、どこかファンタジックな雰囲気も感じられました。
マンガとして読むのもいいですが、絵本として読んでみたくもなるような優しさを持った作品ですね。

投稿: 横溝ルパン | 2008年3月14日 (金) 21:15

横溝ルパンさんへ

感想をありがとうございます。実はこの作品を同人誌に発表した時には、誰からも感想を貰えませんでした。やっぱり感想を頂けるって嬉しいですね。ルパンさんには感謝しきれない程の気持ちでいっぱいです。

>シンプルな舞台設定の中で、良太と千恵の微妙な心の揺れ動き

ある限られた日常の風景を切り取って、その中で物語を創ること。これは今の僕の作品にも共通する事だったりします。その中で大切な事は、”創られた台詞”よりも、”自然な台詞”を書く事。これが簡単なようで、とても難しかったりするんですよね。でもこれが書けないようでは未来はないので、頑張らなくっちゃ!

投稿: さいた | 2008年3月15日 (土) 07:05

こんにちは。

>その中で大切な事は、”創られた台詞”よりも、”自然な台詞”を書く事。これが簡単なようで、とても難しかったりするんですよね。

これには共感します。
キャラクター自身の考えでなく、作者が考えている事をキャラクターに言わせている台詞があると萎えてしまいます。
創作物である以上、どうしたって作者の考えをキャラクターに言わせるしかないのですが・・・
でも、それを如何にキャラクターが考えに考えた末に発した言葉に思わせるか、が大変なのでしょうね。

その為には作者自身がキャラクター自身になりきらなくてはならないでしょうね。
しゅごキャラ!のあむちゃんだったら楽なんでしょうけど(笑)

投稿: mokyuxtu | 2008年3月15日 (土) 17:40

mokyuxtu さんへ

コメントをありがとうございます。

>作者自身がキャラクター自身になりきらなくてはならない

キャラクターを創り上げるまでは物凄く大変なのですが、キャラクターさえ完成してしまえば、その後は意外と楽に描けたりします。元になるキャラクターがあるので簡単に描ける同人誌のパロディー物と同じような感じかもしれませんね。

投稿: さいた | 2008年3月16日 (日) 20:15

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)