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2006年12月 9日 (土)

宮乙女更紗

Sarasa01
 上の絵はインドからの留学生ヴィナの同級生です。名前は宮乙女更紗(みやおとめ さらさ)。彼女は豪邸に住み裕福な暮らしをしていますが、母親を病気で亡くし、アメリカで仕事をしている父親とは滅多に逢う事はできません。

 対してインドからの留学生ヴィナ(前回の絵を参照して下さい)は、お金は無いけれど仲の良い両親と共に暮らしています。

 そんな二人が出会ったらどうなるだろう…?と言うところから物語を考えています。そして文化の壁を乗り越えた女の子の友情物語を創ってゆきたいです。

 えっと、とりあえず携帯まんがを描く事が、ほぼ決定されました。来月から毎月10ページ前後を目指して描いてゆく予定です。でも原稿を描いても原稿料は発生しません。ダウンロードされた数によって報酬が決定されるロイヤリティー方式なのです。しかし会員が40万人登録されている携帯サイトらしいので、それなりに読まれる確立は高いと踏んでいます。詳しい事はまたの機会に…。

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コメント

こんにちは。mokyuxtuです。

>(前略)そんな二人が出会ったらどうなるだろう…?と言うところから物語を考えています。

環境が両極端な2人が対峙すると言うことは、例えば自分や家族の誕生日が迫った時のリアクションはどんなものになるでしょうね?
ヴィナだったら、嬉しくて嬉しくて喜びを隠せない(いや、隠さない?)と思います。
一方の更紗だったら、おそらくは憂鬱になるのではないでしょうか?
自分の誕生日だったら、祝ってくれるはずの父親はどうせ仕事で来られないだろうから、例年通りの寂しい誕生日になるに違いない、と。

>文化の壁を乗り越えた女の子の友情物語を創ってゆきたいです。
日印友好!
ニア・アンダーセブンのような日印友好になっているんだかなっていないんだか分からないような物語にならないよう、祈っています。

>えっと、とりあえず携帯まんがを描く事になりました。来月から毎月10ページ前後を目指して描いてゆく予定です。
おめでとうございます。
楽しく連載し続けられたら良いですね。

それでは。

投稿: mokyuxtu | 2006年12月 9日 (土) 12:50

mokyuxtu様

コメントをありがとうございます。

誕生日のエピソードはキャラクターの心理描写を最大限に表現できそうですね。特に更紗と言うキャラクターを描く際には、必須のエピソードかもしれません。…と言うことで、誕生日イベントは使わせて頂きますね。

ヴィナと更紗がお互いの家に遊びに行くと言うエピソードも考えています。お互いの目でお互いの生活を垣間見る…、なんか考えただけでもドキドキする話になりそうです。

>日印友好!

ニアアンダーセブンのチャダの常識は日本の非常識、と言う点が面白いです。チャダは実在するインド人だからこそ、作品の中のチャダにリアリティーが生まれるんでしょうね。

投稿: さいた | 2006年12月 9日 (土) 14:08

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