« 配色テスト | トップページ | ボツの扉絵 »

2007年1月19日 (金)

少女っ子の設定

「少女っ子」と書いて、「おとめっ子」と読みます。

【コンセプト】

女の子を沢山登場させて萌え系の読者層を取り込む。形式を4コマ漫画風にする事により、携帯の画面でも読みやすいようにする。学校生活だけではなく、それぞれのキャラクターが抱えた悩みを描く事で、より奥深い作品にする。テーマは絆。

【3人の主要キャラクター】

ヴィナ・クリシュナ Veena Krisna
Veena_scribbling
(インドからの留学生。父親は日本のインド料理店で働いている)

宮乙女 更紗 Miyaotome Sarasa
Sarasa_scribbling
(小学5年生。父親はアメリカで働いている。母は2年前に他界。現在はメイドの杏子と共に日本の邸宅で暮らしている)

阪下 蓮華 Sakasita renge
Renge_scribblng
(生まれは八丈島。小学1年生の時に転校して来る。両親は共働き。4歳年下の妹がいる。学力は低い。情熱的)

【その他のキャラクター】

ヴィナのマミー
Veenamother_scribbling

ヴィナのパパ
(怒りっぽいマミーと怪しいインド人のパパ。ヴィナはこの両親の影響を受けている)

更紗のママ
Saramama
(優しい母親。2年前に他界)

青森 杏子 aomori anco
Anko_scribbling
(更紗の屋敷で働いているメイド。更紗の亡くなった母親に恩を感じている)

アイシュ aish
Aish_scribbling
(ヴィナのインドでの友達。ちょっと勝気な性格)

ミーナ meena
Meena_scribbling
(ヴィナのインドでの友達。おとなしい性格)

黒見沢 舞 kuromisawa mai
(更紗のライバル/ファッションや勉強で更紗と張り合っている女の子。4歳下の妹がいる)

担任の女教師
(ヴィナに日本語を教える)

幽霊の女の子
(??????)

【物語】
インドの下層地域で育った女の子ヴィナ。ある日、日本のインド料理店で働いている父親から、一緒に日本で暮らそうと言う手紙が届く。そしてヴィナは母と共に来日する。私立女子小学校に留学したヴィナは日本語が話せなくて苦労する。しかしクラスメイトの愛情に恵まれて、徐々に日本の文化に溶け込んでゆく…

|

« 配色テスト | トップページ | ボツの扉絵 »

コメント

少女っ子の設定は以前、見たような、見なかったような気がしたので気になってました。今日、見たらそうだったのかとガッテンしました。
ヴィナ・クリシュナちゃんは主役?
みたいな設定ですね。多分この娘が、波紋を作っていろいろな娘たちの性格を浮き立たせるというお話、世界観なんですね。
もうひとつ気になってたのがヴィナ・クリシュナちゃんの名前、意味とかありますか?
では、たくさん作品があるので、またまた来ま~す。

投稿: あおば映治 | 2010年4月 6日 (火) 22:57

あおば映治さんへ

コメントをありがとうございます。

設定を御覧になられてたんですね。一応、初期段階で最後までストーリーは組んだんですけどね。ついつい絵を描くのが辛くてホッタラケにしてしまいました。次の話のネームは完成しているので、気力さえあれば発表できるんですけど…。

初期設定ではヴィナが主役だったんですよね。でもいきなりインドでのヴィナの暮らしから始めると、馴染み辛い作品になると思ったので、日本人である更紗が主人公の物語から始める事にしたんです。でですね、ヴィナの物語は過去編でやる予定になってたりします。

ヴィナ・クリシュナのクリシュナはインドの神様から拝借しました。ヴィナと言う名前はインドでは一般的な名前みたいです。ちゃんとした発音をすると、ヴィィナ(veena)なんですが、読み辛いのでヴィナにしちゃいました。それと更紗と蓮華の名前もインドに縁のある物から命名しました。

また宜しければ作品を読んで頂けると嬉しいです。今後とも宜しくお願いしますね!

投稿: さいた | 2010年4月 7日 (水) 18:54

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 配色テスト | トップページ | ボツの扉絵 »