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2007年5月の6件の記事

2007年5月25日 (金)

インドの公用語

ヴィナ・クリシュナ
Veena_scribbling_1

 『少女っ子(ヴィナ編)』は、インドからの留学生ヴィナが、日本人のクラスメイトと意思疎通ができないと言う話です。

 インドには英語が話せる人が大勢居ます。イギリスの植民地支配を受けた過去があるからです。しかしヴィナを英語が話せる女の子にしてしまうと、日本人と意思疎通をする事が可能なキャラクターになってしまいます。それでは都合が悪いので、ヴィナには英語を話せないキャラクターになって貰う必要性があります。

 色々調べた結果、インドでも英語が話せる人は、一部の都市の人々、そして中等以上の教育を受けた子供達に限られる事が解りました。教育を受けられない地方の子供達や農民は英語が話せないのです。

 そこでヴィナの出身はインドの中でも最も貧しい州であるビハール州と言う設定にしました。この州の子供だったら英語が話せなくても変ではありません。僕にとっても都合が良い設定です。

 尚、このビハール州の公用語は、 ヒンディー語、ウルドゥー語、アンギカー語、ボージュプリー語、マガヒー語、マイティリー語です。ヴィナはその中でも、最も多く使われているヒンディー語を話すと言う設定にしました。

ナマステ~!

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2007年5月22日 (火)

花右京メイド隊

マリエル(左)とシンシア=グレース(右)
Marieru Sinsia

イクヨッチ(左)とアニメオリジナルキャラのしのぶ(右)
Ikuyo Sinobu


 リニューアルする前にプロフィールとして交互に貼っていた画像です。絵のモデルは「花右京メイド隊(m.o.e.版)」と言うアニメのキャラクターです。もう貼る事も無いのでまとめてUPする事にしました。

 「花右京メイド隊(m.o.e.版)」は、ギャグで笑わせて最後はちょっと良い話、と言うストーリー構成でした。僕はそんな物語が好きなので、「少女っ子」も同じような構成にしています。

慈悲王リュウカ
Ryouka_1

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2007年5月20日 (日)

DOLPHIN

友人のHPが1000カウントになった時に描いたCGです。
Dolphin

僕は水族館が好きです。
イルカのショーも大好きです。

江ノ島水族館、油壺マリンパーク、しながわ水族館、
鴨川シーワールド、八景島シーパラダイス、
東京タワー水族館、上野水族館、葛西臨海水族園、
…色々と巡り歩いたなぁ…。

本命は八景島シーパラダイス。
海獣ショーは楽しいし、熱帯魚の群れが泳いでいる巨大な水槽は何時間見ていても飽きないです。

対抗は鴨川シーワールド。
海を背景に巨大なシャチが水面を飛ぶシーンは迫力満点です。

そして大穴は金魚が泳いでた東京タワー水族館!(笑

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2007年5月18日 (金)

トゥルー・ラブストーリー

 今更ながら「トゥルー・ラブストーリー」のイメージアルバムCDを買いました。ブックオフ価格で¥200。流石に10年前のCDは安いですね。
True_love

 えっと、「トゥルー・ラブストーリー」は、1997年に発売されたプレイステーション用の恋愛シミュレーションゲームです。
 僕はこのゲームで丹下桜さんや菊地志穂さんのファンになり、それまで興味が無かった声優やアニメソングに興味を持ちました。その声優さん達の歌声が聴けるだけでも、このCDを買った価値があります。

 そして何とっ!あの「トリック」や「ごくせん」の仲間由紀恵さんの曲も入っているのですっ!!今考えると彼女がゲームソングを歌ってたなんて信じられないですね。

仲間由紀恵さんが歌っている、
「トゥルー・ラブストーリー」のCMと、
「トゥルー・ラブストーリー」のオープニング
(youtubeより)

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2007年5月17日 (木)

GIRL&GIRL

カラーイラスト専用のコーナーに載せてあったCGです。

Color_kogal

Color_cathouse

 カラーイラスト専用のコーナーを削除したので、ここで改めてその中の2点を再UPします。こっそりとUPしていた絵なので初公開みたいなものかな?

追記
【c-cat-house】のログインTOP画面
C_cat_house_01

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2007年5月 6日 (日)

「少女っ子」第2話製作中

 現在は「少女っ子」の第2話の作画中です。実は気持ちが乗らないので進行が遅れ気味だったりします。物語的には不自然な部分は無いはずなので、割り切ってそのまま原稿を完成させてしまっても良いのですが、それでは自分自身が納得できず、どうして良いものやらと悩んでいる内に遅れてしまいました。

 この作品のコンセプトは、”キャラクターと共に泣いたり笑ったりできる物語を創ろう!”です。その様な作品を創るには、まずは読者の第一号でもある僕自身が、キャラクターに感情移入できるようなネームを書かなければなりません。少なくとも元のネームは、「理に叶った展開だねー!」とは思えても、僕自身の心が揺り動かされるまでには到らなかったのです。

 このままでは埒があかないので、更紗と言う女の子の感情表現を書き足す事にしました。結果はギリギリ僕自身がキャラクターに感情移入できるようになりました。書き直した部分はほんのちょっとなのですが、それでもそれ相応の時間が掛かりました。たかがちょっとした感情表現、されどちょっとした感情表現と言うことを勉強した週末でした。
Otomecco_000_1
(「少女っ子」は携帯で漫画が読める「ケータイ☆まんが王国」で配信が予定されている作品です)

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