スペースワープ
「SPACEWARP MEGA SUMMER 2007」がラゾーナ川崎プラザの ナムコワンダーパークヒーローズベースに登場!
スペースワープとはバンダイが1980年代に発売した長いコースの上に鉄球を転がして遊ぶ玩具です。その巨大版がラゾーナ川崎プラザに登場しました。
実際に見て来ましたが、これは地味ですね。でも時間と空間がゆっくりと動いている不思議な感覚になりました。
「SPACEWARP MEGA SUMMER 2007」がラゾーナ川崎プラザの ナムコワンダーパークヒーローズベースに登場!
スペースワープとはバンダイが1980年代に発売した長いコースの上に鉄球を転がして遊ぶ玩具です。その巨大版がラゾーナ川崎プラザに登場しました。
実際に見て来ましたが、これは地味ですね。でも時間と空間がゆっくりと動いている不思議な感覚になりました。
僕の夢は個展を開く事です。そんな風に思うようになったのは、数年前に同人誌仲間だった友達が漫画の個展を開催した時からです。
その個展には彼が歩んで来た歴史がありました。子供の頃に描いた絵、同人誌時代の絵、プロになってからの絵が順番に展示されていたのです。それを観た僕は、羨ましくて羨ましくて仕方がありませんでした。そして自分も一度で良いから個展を開きたい、企業物じゃなくて普通の漫画を描きたい、と思い始めたのです。
でも個展を開くには、自分の作品を大勢の人達に認知して貰う必要性があります。その為には連載をして、読者を感動させて、ファンを獲得する事が最低条件です。誰も来ない個展は寂しいですから。
そしてその過程に於いて、携帯漫画と言う媒体は、僕にとって欠かせない存在になりました。何故ならば、現在の僕は体調が悪い為に、紙媒体の雑誌が求めるような大量のページ数を一定の期間内にこなす事が出来ないからです。当然ながら余程の例外がない限り、紙媒体での連載は不可能です。
しかし携帯と言う媒体ならば遅筆でも問題なく連載が出来ます。携帯漫画は1話のページ数が少なくても、いや、少ない方が読者が読み易い特殊な媒体なのです。自分の体調を考えた場合、もはや連載など夢の夢だと思っていたのですが、時代の流れが僕を救ってくれました。再び漫画の連載ができる…、これは僕にとって奇跡以外の何物でも有りません。
でも本当の奇跡は自分で叶えるもの。人を魅了するような作品を描かなければ夢は夢で終わってしまいます。夢を実現させる為にも、明日に向かってGO!です。
(明日に向かってGO!は「男たちの夜かな」の広川太一郎さんの決まり台詞より引用)
ニコ動でこんなものを発見しました。
四分割画面の左上はPS3でDVDをアップコンバートしたもの。(ブルーレイじゃなくてDVDの画面です)
凄い!線が綺麗だ!PS3さえあればアニメのジャギも気にならなくなる?
今更ながら「ワンダバスタイル」のDVD(vol.1)を買いました。見る人を選ぶマニアックなSFギャグアニメですが、僕にはとても魅力的(1話~4話限定で…)な作品だったりします。
なぜ急に買う気になったのかと言いますと、5曲入りのミニアルバム(CD)がオマケで付いている事を知ったからです。その5曲を歌っているのは「みっくすJUICE」!!今や飛ぶ鳥を落とす勢いの声優陣で結成された4人組のユニットです。その4人とは、中原麻衣さん、斎藤千和さん、森永理科さん、植田佳奈さんです。それに加えて本編では清水愛さんがヒロイン役を担当しています。今考えると「ワンダバスタイル」の声優陣は本当に凄いメンバーだったんだなぁ・・・としみじみ。
そうそう、清水愛さんが担当したヒロインのキク8号は今見ても可愛いですね。とても好きなキャラクターです。僕の萌えは、「もえたん」や「ななついろ★ドロップス」の女の子達ではなく、「ワンダバスタイル」のキク8号なんだなぁ…と、改めて思いました。
キク8号(きくはちごう)

尚、キク8号は技術試験衛星です。何それ?と思った方は、ニコニコ動画のワンダバスタイル 萌え萌えキク8号を御覧下さい。堀江由衣さんの歌と共に魅力的に仕上がっているMADです。見ても技術試験衛星の謎は解けませんけど…。
「少女っ子」に登場する主要キャラクターのデザインは、極端な流行を取り入れてません。自分なりに一から創り上げたものです。(少女っ子★制作ノートの初期の記事参照)
ちょっとだけ手間が掛かりましたが、それでも僕にとっては楽しい作業でした。やっぱり流行しているアニメの絵柄を真似するよりも、下手でもオリジナリティーのある絵の方が描いていて楽しいです。
ニフティーにて投票サービスが始まりました。面白そうなので試しに質問を考えてみました。気楽に投票して頂けると嬉しいです!
【投票経過については下のコメント欄を御覧下さい】

左の女の子の名前は姫見 舞。「少女っ子」に登場するキャラクターです。
役どころは更紗の勉強のライバル。ライバルと言うと聞こえは良いですが、意地が悪く性格が歪んでいる嫌な競争相手です。
実を言いますと、僕は悪役を描くのが苦手だったりします。どうしても感情移入が出来ないからです。だからと言って主役の女の子達3人(更紗、ヴィナ、蓮華)の結束を描く為には、対立するキャラクターが必要なので登場させない訳にはいきません。
意地悪な女の子をどうやって表現するのか?とりあえずアニメに登場する意地悪なキャラクターを参考にしてみようと思います。テンプレート通りに描くと個性がなくなるかもしれませんが、僕にオリジナルの悪役が描けるだけの実力がないので致し方がないのです。
尚、この姫見 舞は「少女っ子」第5章から登場します。
P.S(苗字を変更しました)
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