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2007年9月の7件の記事

2007年9月29日 (土)

デ・ジ・キャラット・Vol.5

★デ・ジ・キャラットのDVD・Vol.5「クリスマスペシャル」を買いました。

Vol05

「ゴ~ジャスにょ~」

 絵が動く動く、目からビームが炸裂するする、暴れん坊が巨大化するする。これだけ凄いアクション?はデ・ジ・キャラット史上初ではないでしょうか。そして今回の脚本は池田真美子さん。桜井弘明版のヘンテコでのほほんとしたデ・ジ・キャラットとは違い、メリハリのあるギャグ有りシリアス有りの大感動巨編です。この「クリスマススペシャル」は文句無く面白い作品ですが、でもやっぱり個人的にはヘンテコな桜井版のデ・ジ・キャラットの方が好きです。

 映像特典には、PCゲーム デ・ジ・キャラット ファンタジーのOPが入っています。可愛らしいでじこの姿が見られます。

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2007年9月27日 (木)

更紗と香水編

 少女っ子#1『更紗と香水編/③』を描き終えました。その原稿を持って営業の方と打ち合わせした際に、現段階で少女っ子#1『更紗と香水編』を配信した場合、次の#2『インド編』が配信されるのは半年後になり、その時には読者が引き続き読んでくれない可能性が高くなるので、もっと話数を貯めてからまとめて配信した方が効果的だと言う話題が出ました。とにかく長期連続作品だと言う事を読者に認識させる必要性があり、その為にはなるべく多くの話数をまとめて配信する事が必須だと言うのです。そこで僕が妥当だと思った話数は、少女っ子の序盤の山場である「ヴィナ編」までの10話分です。ここまで描けば完璧にヴィナと更紗の二人のキャラクターが立ち、少女っ子と言う作品が読者の心に刻み込まれると思ったからです。せっかく一生懸命作品を描いているのだから、なるべく多くの読者に読んで貰いたい、そして継続してファンになって貰いたい。その為に僕は10話分を描き貯めてから配信する事にしました。今年末までの配信を期待していた方、(なんて居ないかもしれないけど)ごめんなさい。

「更紗と香水編/①」
「更紗と香水編/②」
「更紗と香水編/③」
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現在はここまで完成。

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「インド編/①」
「インド編/②」
「インド編/③」
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「ヴィナ編/①」
「ヴィナ編/②」
「ヴィナ編/③」
「ヴィナ編/④」
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 さて、ここからは配信予定日の話題をになりますが、僕が1話分を完成させる為に掛かる時間は最短で約2ヶ月ですので、残り7話分を完成させるには単純計算で14ヶ月掛かります。果たしてそこまで僕のモチベーションが続くのか?描いても描いても誰にも読んで貰えない時期が長いのは辛いですからね。しかし将来を考えた場合それもやぶさかではありません。結果的に少女っ子が一番売れる事が僕にとっても一番望む事ですから。

 以上のように配信の時期は気持ちさえ切れなければクリアできそうですが、実はそれよりも配信されるまでは現金収入が無いと言う事の方が大問題だったりします。必死になって描いてるのに手元にお金がないと言うのは本当に辛いですからね。この問題を解決するには同時進行で他の作品を描く必要があります。しかし、そうすると必然的に少女っ子の原稿が遅れてしまい、結果的に少女っ子の配信時期も遅れてしまいます。これはこれで大問題です。

①収入が無くても少女っ子の配信時期を最短にする。
②少女っ子の配信時期を遅らしても、その他の仕事をする。

さて、どうしたら良いものやら…

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2007年9月18日 (火)

ヴィナは実在する?

 先日、NHKでインド(ビハール州)の貧困層を特集した番組が放送されました。それを見た僕は、「ここがヴィナの故郷なんだ・・・。この子はここで10年間生きてきたんだ・・・。」って思いました。変な話ですが、ヴィナは僕の想像したキャラクターから、僕の中で本当に実在している女の子になっているんです。だからテレビで初めてビハール州を見た時に、その映像の中にヴィナがいるような錯覚を起こしてしまったんですよね。

 しかし僕はヴィナが歩んで来た人生の極一部しか知りません。そして全ての事なんて知る由もありません。まだまだ知り合って間もない女の子なんです。しかし、もっともっと親密度を深めれば、きっとヴィナは僕に色々な事を語ってくれるはずです。

「こんな面白いことがあったですよ。」「こんな大変な目にあったですよ。」…って。

 そして僕はそのヴィナの体験談を聞きながら漫画を描くのです。その時の僕はまさしくドキュメントリポーターです。ただただヴィナから聞いた事を漫画にするだけなのです。

 漫画描きの与太話だと思われるかもしれませんが、以上が僕の理想とする漫画の描き方です。

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2007年9月12日 (水)

デ・ジ・キャラット・Vol.3&4

★デ・ジ・キャラットのDVD「サマースペシャル2000・Vol.3&Vol.4」を買いました。
(スペシャル版は作画が良いのがポイントです。)

Vol.3
Vol03

第1話「ぴよこがきたにょ」
 でじこを誘拐しようと翻弄するピョコラが物語りの軸になっています。その中で登場する全てのキャラクターが個々に見合った動きをします。これだけの人数が入り混じったカオス状態を同時に描ける桜井弘明監督のセンスに脱帽です。
 尚、この話を見る前に「デ・ジ・キャラット劇場 ぴよこにおまかせぴょ!#2 第2話『地球を目指すぴょ』」を見ると、ピョコラにも感情移入がし易くなります。

第2話「ブラックゲーマズだにょ」
 話がでじこVSピョコラから、ゲーマーズVSブラックゲーマーズと言う図式にエスカレートしています。やっぱりギャグはエスカレートすると面白くなります。全般的に笑えるギャグが満載ですが、その中でも、「(ブキミを)想像したら、ちょっと涼しくなったにょ!」と言う、でじこの台詞が笑えます。

Vol.4
Vol04

第3話「帰って来た暴れん坊」
 全くと言っていいほどストーリー性がない話です。かと言って、ギャグだけで最後まで飽きずに見ていられるほどのポテンシャルはありません。解る人だけ着いて来られれば良いと言うマニア向けです。ただし絵の動きで笑える場面はあります。分身するでじこの姿や、暴れん坊の歌や動きは楽しめます。

第4話「夏の虫」
 第4話は大地丙太郎監督です。大地丙太郎監督は大好きな監督なのですが、デ・ジ・キャラットには合わないと思います。絵柄は”萌え”とは程遠いし、でじこも暴走キャラとして機能していません。これでは只のツッコミキャラです。それと宮崎駿のパロディーも笑えません。正直、最後まで見るのが辛かったです。Vol.4は僕にとって鬼門でした。買うべきではなかった…。

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2007年9月11日 (火)

MADアイマスPV

 ニコ動にてデ・ジ・キャラットの名曲”PARTY NIGHT”を検索してたら、PARTY NIGHTで踊るアイマスの亜美・春香・雪歩を発見しました。昔の萌えと、現在の萌えとが融合した不思議なMADです。気に入りました。D.U.P.もこんな感じで復活してくれないかなぁ…。

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2007年9月10日 (月)

デ・ジ・キャラット・Vol.9

★デ・ジ・キャラットのDVD「なつやすみスペシャル・Vol.9」を買いました。

Vol.9
Vol09

 デ・ジ・キャラットなつやすみスペシャルは約7年前に制作されたアニメです。久しぶりに観ましたが、7年の月日が経った作品とは思えないほど、ぶっ飛んでいて面白かったです。ついついスペシャルバージョンのDVDを全て集めたくなりました。うん、頑張って揃えよう!

第3話「デプラピョゲ坊・デビュー」
 一見、デプラピョゲ坊の曲は下手糞に聴こえますが、よくよく聴いてみると何気にカッコ良いです。特に前奏からでじこのボーカルに入る瞬間が素晴らしいです。

第4話「誰もいないのかにょ」
 くだらない話かと思いきや、最後は蛍が見られて、でじこ達は夏を満喫しました。やっぱり店長さんは良い人です。

【特典映像】
 でじこ、うさだ、ぷちこのミュージッククリップ(計3曲)が入ってます。フルバージョンで歌が収録されていてポイントが高いです。

「君とHAPPY」真田アサミ
「Spicy Girl」沢城みゆき
「おねむなさい~うさだの子守唄~」氷上恭子

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2007年9月 9日 (日)

デ・ジ・キャラットのCD

★デ・ジ・キャラットのCDを3枚買いました。

「でじこのサウンドフェスティバル」
Sound_festival_001
 完成度が高いアルバムです。D.U.P.(でじこ.うさだ.ぷちこ)の4曲は岩本正樹氏の作曲です。氏の曲はテンポが良く明るい雰囲気が好きです。岩本正樹氏の曲は「ラブひな/しのぶの当番日誌」で好きになりました。
 それと「真夏のあきはばらぁ~(でじこの歌)」は、歌のようで歌じゃないダラダラしたところが最高です。いかにもデ・ジ・キャラットらしい一曲です。以下はオマケのイラスト集です。ジャケットのキャラクターを、それぞれ大きくしたものです。
Sound_festival_002 Sound_festival_003 Sound_festival_004


「でじこのサウンドガーデン」
Soundgarden_001
 デ・ジ・キャラットの中で一番有名な曲、「PARTY NIGHT」が収録されています。この曲を聴いただけで、でじこ達の顔が思い浮かびます。

ジャケットは以下のうさだ、ぷちこ、ピョコラのバージョンと入れ替え可能です。
Soundgarden_002 Soundgarden_003 Soundgarden_004


「でじこのサウンドマジック」
Soundmagic_001
 僕にとっては可もなく不可もなくと言う感じのアルバムでした。個人的にはブラックゲマゲマ団のリク、カイ、クウの曲よりも、首領のピョコラの林原めぐみさんの曲を入れて欲しかったです。

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