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2007年11月 1日 (木)

汽車の上でダンス

 ニコ動で面白いインドミュージックを発見しました。

 汽車の上で踊ると言う発想が斬新です。何気にインドミュージックって凄いですね。


 「少女っ子」のヒロインの一人をインド人にした事で、僕はインドに興味を持ち始めました。そして色々とインドの事を調べるようになり、今まで見聞きした事がない異世界の文化に触れる事が出来ました。自分が知らない世界を体験する事は面白いし為にもなります。

 そして僕がインドに親しみを持てば持つほど、ヴィナと言うキャラクターが魅力的になってゆきます。インドを愛する事がヴィナを愛する事に繋がり、強いてはヴィナを魅力的に描く事にもなるのです。いや、もしかして僕自信がヴィナを好きだから、ヴィナの国の文化を好きになったのかもしれません…。

 兎にも角にも、これこそが作品を魅力的にする連鎖、作者がキャラクターの触れたものを愛するところから魅力的な作品創りの第一歩が始まるのです。

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