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2008年1月13日 (日)

はもれなセッション

80年代恋愛ミュージック
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(現在、途中まで配信中)

作品は ↓”続きを読む”からどうぞ。

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《↓ここからが1月10日にUPしたページです》

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コメント

はもれなセッションはさいたさんの思い入れが多分、一番深い作品ではないのでしょうか?

ブログでちょっとその事について書かれていたので気になっていました。

音楽を扱ったマンガは「けいおん」が有名になりましたが
音のでないマンガで、それを表現するのはドラマ性か、その場の臨場感か、どっちにしても大変だと感じるのです。

映画なら「スウィングガールズ」や「のだめカンタービレ」よかったですね。音が出るからなんですよね!
「のだめカンタービレ」はマンガ原作ですけど・・・

話はもどって
愛美ちゃんと広樹くんはどうなるのでしょう?

変っていく愛美にとまどう広樹。

「少しは大人っぽくなった?」

広樹を見つめて微笑む愛美。


女の子は変っていくもの、さなぎから蝶へと・・・
男の子は見ているだけなのか、それとも・・・


それにつけても、さざまさしはウケマシタ!!
さだまさし十周年の頃ですか?
DAISUKEライス・TOMヌードルとその横の横文字なんですか?

昔のこち亀や少女マンガはローマ字の書き込みが多かったのを思い出したのでした。

投稿: あおば映治 | 2010年10月24日 (日) 01:30

あおば映治さんへ

感想を有り難うございます。

この作品を描いていた頃は、それまでに体験した事がなかった出来事が一杯あったので、当時の事を思い出すだけで感慨深くなっちゃうんですよね。

>音のでないマンガで、それを表現するのはドラマ性か、
>その場の臨場感か、どっちにしても大変だと感じる

画面上で演奏の上手い下手を表現するのは非常に難しいですよね。そんな実力は僕にはないので「はもれなセッション」は音楽を題材に使うだけにしました。そんな感じで、この作品の実質的内容は、広樹と愛美の心のすれ違いなんですよね~。

>「少しは大人っぽくなった?」

この場面は噛み合わない広樹と愛美の台詞を表現しました。この辺の台詞はあだち充先生の影響を受けましたね~。

>さだまさし十周年の頃ですか?

多分その頃ですね。さだまさしの全盛期の最後の方かなぁ?横文字は作品を手伝ってくれた友達の名前ですね。でも良くそんな細かい部分まで見つけましたね!(笑 

>昔のこち亀や少女マンガはローマ字の書き込みが多かった

確かに昔の漫画家は横文字を使うことが多々ありましたよね!僕はと言うと、手塚治虫先生に影響を受けましたね。

また続きを配信しますので、読んで頂けると嬉しいです。ではでは~

投稿: さいた | 2010年10月24日 (日) 23:29

広樹くんは愛美ちゃんと二人でフォークソングを歌っていたかったんですよね・・・

 潮風にのって
 かもめが飛び交う

 そんな海岸通り
 二人がいた

 横顔の君は遠い水平の
 貨物船を見てたね

 僕はとまどい
 昼の風になっていた

 ありふれたあの日
 君が変っていく

 時の流れのなかで
 迷い子の君を
 今でも夢でも探してる


勝手に詞を作りました。
さいたさんはあだち充先生のファンだけあって少年少女の心のふれあいの描写が上手いですね!!

前回と今回の海のシーンは広樹くんは愛美ちゃんの見つめる明日が読者に伝わる大切な場面だと感じたのでした。
その演出は凝ってますね。
やっぱり映画が好きなんですね!!

投稿: あおば映治 | 2010年11月 7日 (日) 01:19

あおば映治さんへ

またまた感想をありがとうございます!

>広樹くんは愛美ちゃんと二人で
>フォークソングを歌っていたかったんですよね

広樹は趣味の共有を愛美に求めてたんだと思います。でも違う方向に愛美が行ってしまって、広樹は戸惑っているって感じですね。

いやいや~あおばさんは詩人ですね!状況と気持ちの両面が表現出来るなんて凄いです。昔のユーミンのフォークソングみたいな感じがしました。

またデータ編集が済み次第UPしますので宜しくお願いしますね!

投稿: さいた | 2010年11月 8日 (月) 19:38

「あたしのことも
 そんな風に思ってたの?
 広樹……」
 クッションをキュと抱き、広樹をみつめる愛美。
 一瞬の沈黙。

―――――

『いつもなら 
 どんなにイヤなことがあっても
 ギターさえ弾けば
 夢中になれるのに…』
『今日は…
 のれないよ
 …………』
 
よかったです!!このシーン。セリフも絵も、すっごく、力はいってますね。
たぶん、このお話の中で難しいシチュエーションなんだと思います。
愛美ちゃん、かなしい顔だけど綺麗に描かれてます。キュンて感じです!!

投稿: あおば映治 | 2010年11月21日 (日) 17:54

あおば映治さんへ

色々とお褒め下さってありがとうございます。この作品をUPして良かったなぁ…って思いでいっぱいです。

>「あたしのことも
> そんな風に思ってたの?
> 広樹……」
>クッションをキュと抱き、広樹をみつめる愛美。

後半に入る前の最大の山場なので、精一杯の感情を込めて描いたシーンなんですよね。そんな気持ちが伝わって嬉しいです。

広樹と愛美はお互いの気持ちが理解できないけど、読者には何が原因なのかを知って貰うような描き方をしました。このシーンを境目に愛美の感情も表現したのは、そんな思いからなんですよね。

投稿: さいた | 2010年11月21日 (日) 23:36

ロックバンド『ポプリ』のリーダーである姉御肌タイプのキャラさん、いい味出してますね。
スカウトもするし、フォローもちゃんと面倒見る、このお話の中で一番、大人ですよね。

「ライブ・ハウスの客席って、暗いのよね…
 ステージからじゃ、よく見えないかもねェ…」
「!!」
「まあ、フォークソングも
 いいけどさ、
 たまには
 あたしたちの音も
 聞いてみてよ」

姉御さんの気になるセリフ、どうなるんでしょう、どんな展開が?

それと、>昔描いた下書きをペン入れしただけなので違和感はない…はず?
わかりませんでした!!

投稿: あおば映治 | 2010年12月 6日 (月) 00:52

あおば映治さんへ

ですね~、愛美と広樹の二人だけでは解決出来そうもないので、リーダーのお姉さんに一役買ってもらいました。

描き足した部分に違和感がなくて良かったです!描き足した部分のひとつは控え室で、愛美の気持ちと、ドラム&キーボードの女の子達の掛け合いも見せたいな…って思ったんですよね。

投稿: さいた | 2010年12月 6日 (月) 17:53

いよいよ、はもれなセッションの大詰めですね。
そして、今回は脇役としてたくさんキャラが出てきましたね。

ホッペの星子ちゃん?はいいボケかますし、横テール子ちゃんのすかさずの突っ込み、観客としてりぼんの黒カミーナちゃん、ショートカットのヘアバンドガールちゃん達、美少女は主役に使えそうですね。
特にホッペの星子ちゃんの目が気になりますねえ。

おっと、もっと気になるのが愛美ちゃんと広樹くんの恋の行方です――――!!

はじめは広樹くんの思いの方が強いのかなと思っていたら、愛美ちゃんガタガタになっちゃうなんて…
愛美ちゃんは変りたかったのかな。変って広樹くんを振り返えらせたかったのかな。綺麗に変っていくのが上手く描かれてましたですね。

どうなるんでしょうか?

投稿: あおば映治 | 2011年1月16日 (日) 12:33

あおば映治さんへ

感想をありがとうございます。

バンドのメンバーのボケとツッコミのシーンは新たに描き足しました。せっかく作ったキャラなのに、出番が殆どないのは勿体無いような気がしたんですよね。

>愛美ちゃんは変りたかったのかな。
>変って広樹くんを振り返えらせたかったのかな。

愛美はスカウトされたのが嬉しくて、バンド活動にのめり込んだんだと思います。その事で彼との仲が遠のくとは思ってもいなかったんでしょうね。

所々シーンを追加しつつ、漸くクライマックスに辿り着きました!この後も少々描き足さなければならないシーンがあるので、気持ちを途切らせないように頑張りたいです。

投稿: さいた | 2011年1月18日 (火) 19:02

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