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2008年1月15日 (火)

林の中で…

思春期ほのぼの系
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読んでくれてありがとう!
web拍手orコメントをくださると嬉しいです!!

【あとがき】
 「林の中で…」を描いたのは1990年代前半です。当時はそれなりに面白いと思った作品なんですが、今読み返してみると余り面白く感じられませんでした。そのままUPするのは気が引けるので、全ての台詞の書き直しと、一部のページを追加する事にしました。追加したページの絵柄が違っていますが、その辺は気にしないでくださいね(笑

(台詞の書き直しの一例はコチラからどうぞ!)

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コメント

こんばんは。いつもお世話になります。

「林の中で…」、拝見させていただきました。シンプルな舞台設定の中で、良太と千恵の微妙な心の揺れ動きが描かれていて面白かったです。(^^)

お化けが登場するわけではないのに無気味さも感じられますし、どこかファンタジックな雰囲気も感じられました。
マンガとして読むのもいいですが、絵本として読んでみたくもなるような優しさを持った作品ですね。

投稿: 横溝ルパン | 2008年3月14日 (金) 21:15

横溝ルパンさんへ

感想をありがとうございます。実はこの作品を同人誌に発表した時には、誰からも感想を貰えませんでした。やっぱり感想を頂けるって嬉しいですね。ルパンさんには感謝しきれない程の気持ちでいっぱいです。

>シンプルな舞台設定の中で、良太と千恵の微妙な心の揺れ動き

ある限られた日常の風景を切り取って、その中で物語を創ること。これは今の僕の作品にも共通する事だったりします。その中で大切な事は、”創られた台詞”よりも、”自然な台詞”を書く事。これが簡単なようで、とても難しかったりするんですよね。でもこれが書けないようでは未来はないので、頑張らなくっちゃ!

投稿: さいた | 2008年3月15日 (土) 07:05

こんにちは。

>その中で大切な事は、”創られた台詞”よりも、”自然な台詞”を書く事。これが簡単なようで、とても難しかったりするんですよね。

これには共感します。
キャラクター自身の考えでなく、作者が考えている事をキャラクターに言わせている台詞があると萎えてしまいます。
創作物である以上、どうしたって作者の考えをキャラクターに言わせるしかないのですが・・・
でも、それを如何にキャラクターが考えに考えた末に発した言葉に思わせるか、が大変なのでしょうね。

その為には作者自身がキャラクター自身になりきらなくてはならないでしょうね。
しゅごキャラ!のあむちゃんだったら楽なんでしょうけど(笑)

投稿: mokyuxtu | 2008年3月15日 (土) 17:40

mokyuxtu さんへ

コメントをありがとうございます。

>作者自身がキャラクター自身になりきらなくてはならない

キャラクターを創り上げるまでは物凄く大変なのですが、キャラクターさえ完成してしまえば、その後は意外と楽に描けたりします。元になるキャラクターがあるので簡単に描ける同人誌のパロディー物と同じような感じかもしれませんね。

投稿: さいた | 2008年3月16日 (日) 20:15

「林の中で…」をはじめて読んだのは昨年の夏でした。
このマンガでさいたさんを知ったのですが、また、夏に・・もう秋でしょうか、に読み直してみると、季節はいつなんでしょう。

日が暮れるのが早くなり始めた夏の終わり頃、それとも秋の初め、どちらにしても、
黄昏過ぎで夕暮れも街燈がないと闇夜みたいな時間ですよね。


闇の奥深さ、見えない怖さ、満月の幻想さ、上手い演出と台詞ですね。

元の道に戻ったほうがいいかな?から歩き出し・・・
幽霊よ・・・
嘘じゃないわ!ホントにホント!・・・
お姉さんは嘘吐かないわ

はじめて読んでドキッとしたのは、林の中で千恵さんが転んだところと、
年上のお姉さんみたいな千恵さんが幽霊を見た気がして素の女の子になるところです。
そのあたり、さいたさんらしい作品だと思います。

投稿: あおば映治 | 2010年9月20日 (月) 14:49

あおば映治さんへ

一年も前から作品を御覧になって下さったんですね。ありがとうございます~!

季節は夏をイメージして描いたと思います。「怪談=夏」って言う単純な発想です。でも言われてみれば9月の初めでも問題ない話ですね。

>闇の奥深さ、見えない怖さ、満月の幻想さ

初めの2ページまでは気合が入ってますっ(笑 後はキャラクターの台詞に頼っちゃいました。

>ドキッとしたのは、林の中で千恵さんが転んだところ
>千恵さんが幽霊を見た気がして素の女の子になるところ

転んだ千恵のスカートがめくれる場面と、良太が千恵にぎゅっと抱きしめられる場面は、描いている僕がドキドキしちゃうようなエピソードが描きたかったんですよね。それと子供の頃にこう言うシチュエーションを体験してみたかったと言う願望も…(笑

投稿: さいた | 2010年9月23日 (木) 18:18

いやあ、これは中々よい作品では(*'▽')

いつもと違う道、懐中電灯も効果的だし
男の子とお姉さんの二人というのも良いですね~

投稿: 電気ネコ | 2016年5月22日 (日) 06:06

電気ネコさんへ

感想をありがとうございます。
褒めて貰って嬉しいです~場面の雰囲気を大切に描いた甲斐がありました!

当時、ちょっと大人びたキャラクターを描いてみようと思ったんですよね。描いている作者が照れちゃう場面もあったりしましたっけ。

投稿: さいた | 2016年5月22日 (日) 18:19

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