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2008年12月の4件の記事

2008年12月24日 (水)

人差し指

 左手の人差し指の感覚が戻りつつあります。これでキーボードを打つ時に、左手の人差し指が使えます。だから打ち込みも速くなりました。

 ただし左腕を使えるのは短時間です。現状では机の上に左手を置くと、左腕全体が痺れて痛くなりますから。ですが、もう少し状態が良くなれば漫画も描けそうな気がしてきました。年内完全復帰は厳しいかもしれませんが、とりあえず1日につき10分でも20分でも絵を描く時間を取ってみようと思います。

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2008年12月23日 (火)

D端子ケーブル

 今までに購入したDVDの本数を数えてみたところ、なんと!計104本ありました。内訳はアニメ(劇場版含む)が71本、映画が27本、音楽が5本、Vシネマ1本です。現在は中古を買う事の方が多くなりましたが、DVDを観始めた当初は新品で購入する事の方が多かったので、合計購入金額は20万円以上になるかもしれません。「うわ!そんなに使ったの!?」と、ちょっとビックリです。

 ですが、プラズマテレビでそのDVDを観ると、輪郭がハッキリしないぼやけた映像になってしまいます。もう104本の資産の事を思うと泣けてきます。これはプラズマテレビ(フルハイビジョン)の解像度が1920×1080なのに対して、DVDのSD画面が720×480と低い解像度なので仕方ないと言えば仕方ない事なんですけど、流石にこの状態でDVDを観るのは辛いので、何か良い手立てを考える事にしました。そこで「アプコン対応のDVDプレイヤー(ブルーレイ対応なら尚更良い)を買うぞ!」と言えれば良いのですが、そんなお金はないので、まずは低予算で出来るD端子ケーブルの交換をする事にしました。

 さっそく量販店に行ってD端子ケーブルを購入しました。型番はaudio-technicaのAT-DV37V(¥5100)です。マニア仕様としては安価なD端子ケーブルですが、それでも今まで使用していたビクターの¥2500程度のケーブルと比べると、明らかに画面の鮮度が上がり、ぼやけた部分もベールが一枚剥がれたかのようにシャープになりました。シャープになったと言っても、画面上のジャギは殆ど気になりません。これは現在使用しているDVDプレイヤー自体の性能が幸いしたのかもしれません。

 兎にも角にも、ハイビジョン映像と比べさえしなければ、普通に綺麗に観る事が出来るくらいのレベルに達しました。特に「アップルシード」「ファイナルファンタジーⅦ アドベントチルドレン」の美しさといったら、DVDのレベルを超えたと勘違いするほど素晴らしい映像です。これで今までに買ったDVDの資産は無駄にならないで済みそうです。ただしビットレートの低いDVDは、D端子ケーブルを換えても汚い画面なのが玉に瑕ですけどね。

《追記》
尚、DVDプレイヤーの解像度は480iに設定。480pで出力するよりも輪郭がハッキリしました。特にビデオ素材では効果が顕著に現れました。

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2008年12月13日 (土)

WALL・E/ウォーリー

 少しくらい長めの文章なら、休み休み打ち込めば何とかなる状態にまでになりました。ただ治りかけで無理をするとぶり返す怖れがあるので、調子に乗って長文を乱発するのは控えた方がいいのかもしれません。

 そんなこんなで気分転換と言う意味合いを込めて、「WALL・E/ウォーリー」を観に行きました。個人的には可もなく不可もなくって感じの作品でした。SF的な設定やテーマには関心をもてたものの、ウォーリーを含めたロボット達に感情移入ができなかったんですよね。もう少しウォーリーが孤独感に苛む姿を描いても良かったのでは?ただしロボットの動く姿だけで彼らの感情を表現しているところは、流石にピクサー作品、上質な作りをしているなぁ…と思いました。

たまたま帰り際にウォーリーを観た母子の会話が耳に入ってきました。

母「ウォーリーが言いたい事わかった?」

子「うん、なんとなく…」

え~っ!?「面白かったねー!」「うん!」じゃないんですか?

娯楽作品と言うよりも教育的な作品なのかも…?

尚、サラウンドに関してはとても楽しめる作品でした。特に画面が暗くなった時や、ウォーリーが画面から外れたりした時に、サラウンド音でウォーリーが居る場所を表現しているところが面白かったです。

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2008年12月12日 (金)

地上デジタル放送受信

 プラズマテレビは僕の部屋用と親の部屋用に二台購入しました。僕の部屋がパナソニック のVIERA TH-42PZ80、親の部屋がVIERA TH-37PX80です。

 僕の部屋は八木アンテナのUwPA(Amazon価格¥4,171)と言う安価な室内アンテナで、全ての地デジのチャンネルを見る事が出来ました。(フジテレビだけは時間帯によってブロックノイズが出ますが…) そこで試しに同アンテナを親の部屋のテレビに繋いだところ、全てのチャンネルが映りませんでした。まさしく全滅です。(ちなみに僕の部屋は二階で親の部屋は一階です) 

 これでは折角のハイビジョンテレビが台無しです。さすがに親だけがアナログのSD画面を見ているのは忍びないので、多少値段が張っても利得の高い八木アンテナのLAUD(Amazon価格¥10,269)と言うアンテナを買うことにしました。

 しかしこのアンテナでも、フジテレビ、TBSは全く映らず、その他のチャンネルもブロックノイズが入る燦々たる結果に終わりました。そこで伝送損失の少ない品質の良い75Ωの同軸ケーブルに替えることにしまいた。結果はブロックノイズは軽減されたものの、まだまだ受信状態は安定しません。

 こうなったら最終手段です、ブースターを買うことにしました!Amazonで評判の良いYAGI 地デジアンテナ パワーアップブースタ DPW01 を取り付けてみたところ、フジテレビとTBSを抜かした全てのチャンネルの受信状態が安定しました。

 親はフジテレビが映らなくても殆ど観ないので問題ありません。TBSは時折観るので少々辛いみたいですが、欠かさず観ている「笑点」「鑑定団なんでも鑑定団」「ちい散歩」「ケンミンショー」&NHK総合は、これまで通り観られるので納得したみたいです。それと今まで観られなかったTVKが観られるようになったのも好印象。まあ、それよりもHD画面のクオリティーに大満足したみたいです。

 これ以上を望むのなら、業者に頼んで屋根にアンテナを取り付けるしかありません。でも料金は高いし、電波塔が東京タワーからスカイツリーに替わった際に、また業者に頼んでアンテナの位置を替えなければいけないのが大問題だったりします。

【追記】
ちなみに僕の家の環境は、テレビ塔から20kmの中低層ビル散在地です。

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