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2010年4月23日 (金)

3Dテレビ

 パナソニックの3D対応テレビが発売されましたね。早速、ビックカメラに行って観て来ました。雨降りの午前中なので店内はガラガラ。余裕で見られました。観たのは、「海の熱帯魚」「森で歌う女性と子供達」「石川遼のゴルフスイング」。

 いやー、本当に凄いです!何と言いますか、実物よりも変な立体感があるんですよね。作り物の世界と言うか、全てがバーチャルな世界に見えるんです。映っているのは本当の女性や子供や石川遼くんなのに、実態がそこにはないって言うかな、まるでゲームの中の住人て感じなんですね。

 でも迫力は満点でしたよ。「海の熱帯魚」は水族館の巨大水槽を間近で見ているみたいだったし、「石川遼のバンカーショット」の砂なんかは本当に目の前に飛び散ったように見えました。全ての映像に言えることですが、とにかく奥行きが凄いです。まるで自分もバーチャルの世界に入り込んだような錯覚に陥りました。

 一番楽しめそうなコンテンツは何でしょうね?やっぱりゲームかなぁ~。このテレビでレースゲームをやったら臨場感があって楽しいだろうなぁ。それと3DCGアニメも楽しめそう。ただ2Dアニメには向かないかも。2Dアニメは平面的でも綺麗な映像、そして音楽や声優の声を美しく聴けるサラウンドシステムがあれば充分ですからね。

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コメント

こんにちは。いつもお世話になります。

このところ家電メーカーが力を入れている3Dテレビですが、さいたさんはもう体験されてきたんですね。
その方式が今ひとつわからないのですが、やはり3Dで見るためには専用の眼鏡とかが必要になるのでしょうか!?

これからは、アニメも3Dになったりするんでしょうかね!?
私は3D表示の画面を見ていると酔ってしまう方なので、これから3Dアニメが全盛になるとちょっと困るかも。(^^;

投稿: 横溝ルパン | 2010年4月24日 (土) 18:32

横溝ルパンさんへ

コメントをありがとうございます!現在の3D技術がどんな感じなのかが知りたくて観て来ちゃいました~。

 3Dを観るには専用テレビと専用プレーヤー(レコーダー)と専用メガネが必要なんですよね。お値段は安いお店で合計約50万円くらいからだと聞きました。まだまだ高嶺の花ですよね。

 一般的なアニメは3Dにはならないんじゃないですかね。なったとしてもピクサーやドリームワークスなどのCGアニメを創っている大手の会社のソフトくらいじゃないかなぁ。それに3Dソフトのみの販売はないと思いますよ。アバターも2Dと3D対応のブルーレイソフトを別々に発売するみたいですし。

 やっぱり3Dは目が疲れますよね。普段以上に視点の切り替え回数が増えますものね。普段の何倍も目を酷使しそうです。個人的には3Dにお金を掛けるよりも、プロジェクターや音響システムに投資した方が幸せになれそうな気がします。長時間の視聴が可能ですもん。

投稿: さいた | 2010年4月25日 (日) 05:14

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