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2010年4月の2件の記事

2010年4月23日 (金)

3Dテレビ

 パナソニックの3D対応テレビが発売されましたね。早速、ビックカメラに行って観て来ました。雨降りの午前中なので店内はガラガラ。余裕で見られました。観たのは、「海の熱帯魚」「森で歌う女性と子供達」「石川遼のゴルフスイング」。

 いやー、本当に凄いです!何と言いますか、実物よりも変な立体感があるんですよね。作り物の世界と言うか、全てがバーチャルな世界に見えるんです。映っているのは本当の女性や子供や石川遼くんなのに、実態がそこにはないって言うかな、まるでゲームの中の住人て感じなんですね。

 でも迫力は満点でしたよ。「海の熱帯魚」は水族館の巨大水槽を間近で見ているみたいだったし、「石川遼のバンカーショット」の砂なんかは本当に目の前に飛び散ったように見えました。全ての映像に言えることですが、とにかく奥行きが凄いです。まるで自分もバーチャルの世界に入り込んだような錯覚に陥りました。

 一番楽しめそうなコンテンツは何でしょうね?やっぱりゲームかなぁ~。このテレビでレースゲームをやったら臨場感があって楽しいだろうなぁ。それと3DCGアニメも楽しめそう。ただ2Dアニメには向かないかも。2Dアニメは平面的でも綺麗な映像、そして音楽や声優の声を美しく聴けるサラウンドシステムがあれば充分ですからね。

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2010年4月 3日 (土)

BD専用プレーヤー

 LG製のBDプレーヤー(BD370)を買いました。LG製のBDプレーヤーは先月購入したSONY製のBDレコーダー(BDZ-SR10)よりも画質と音質が劣ってました。画質は1080pでの映像がざらついているのと、DVDアニメのアプコンが思ったよりも良くなかったんですね。音声はアンプを通して聴きましたが、ダイナミック感がなくて平面的で、正直に言って聴けたものではありません。それと中に入れたディスクが熱くなるのも問題ですね。良い点は起動が速いことくらい?

【追記1】《SONYのBDレコで焼いたBD-RをBD370で再生すると、カットしたはずのCMが数フレームばかし画面に映りました。ついでにパナのディーガで焼いたBD-Rも試してみました。SONYのレコと比べれば割合が減りましたが、やっぱり同じようにカットしたはずのCMが映りました。BDレコで編集したディスクを観る人にとっては致命的な欠陥です。》

 で、勢い余って次の日にSONY製のBDプレーヤー(BDP-S360)を買ってしまいました。BDの画質はとても綺麗です。DVDの画質はアニメキャラが動いた時に発生する斜め線のギザギザ感が抑えられています。音質もなかなか良い感じです。これ、これ、これですよ!BD専用プレーヤーに求めていたものはっ!起動に関してはLG製のプレーヤーよりも遅いとはいえ、画質と音質はLG製よりも確実に優れています。さすがSONY製ですね、値段以上の商品を提供してくれます。

《LG製のBD370》

《SONY製のBDP-S360》

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