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2010年9月 9日 (木)

チャナマサラ Channa Masala

Channamasala_1 Channamasala_2

 チャナマサラはカレーです。でもカレーと言う食べ物はインドにはありません。カレーはインドで食べられている香辛料を使った料理全般の事を指した日本独特の呼び方なんです。チャナマサラもその料理のひとつなんですね。ちなみにチャナマサラは日本のカレーに似た味付けでした。

 今回食べたチャナマサラは上記の2品です。左上のチャナマサラは日本人向け、右上のチャナマサラはインド人向けに作られたものです。インド人向けのチャナマサラはとても辛かったです。でも本場のインドテイストを味わいたかった僕にとっては大満足の一品でした。

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コメント

こんにちは。いつもお世話になります。

今度はカレーですかあ! おいしそうですね!
インドといえばカレーというイメージがあったので、インドにカレーという食べ物はないというのはちょっと驚きでした。

チャナマサラの写真をみると、豆のようなものが入っているのが気になりました。で、調べてみたらチャナマサラって、ひよこ豆のカレーのことだったんですね。

あれ!? これまでさいたさんが食べられた食材って、3つともひよこ豆が入っていますね。もしかしてインド人って、手を変え品を変え、ひよこ豆しか食べてないんでしょうか!?(^^;

投稿: 横溝ルパン | 2010年9月10日 (金) 04:06

横溝ルパンさんへ

日本人はインドの香辛料料理全般をカレーと呼んでいるので、インド人は毎日カレーを食べていると言うイメージになったんでしょうね。そうそう、ひよこ豆の他にも、レンズ豆とか黒豆が入っている”カレー”も食べました。いずれにしろ豆ですけど…(笑

ヒンズー教徒は、肉、魚、卵を食べないそうなので、基本的に野菜になっちゃうんでしょうね。その中でも歯ごたえのあるものは豆なので、豆を使った食べ物が多いのかな?

投稿: さいた | 2010年9月10日 (金) 11:12

カレーはCurry カリー (インド料理を起源とする料理 。)であり、
カレーという料理はない。だそうで チャナマサラはドライタイプのカレーだそうですね。

ウィキペディアにもインド料理にはそれぞれ固有の名称があり、「カレー」という料理はない。とありました。

さいたさんは、やさしくさらりと説明されていて感心しました。

美味しんぼを読んだ時はなんだか禅問答みたいで、わかったような、煙に巻かれた様な気がしたのを思い出しました。カリとかマサラとかの説明でそうなのか・・・と思ったものです。
(美味しんぼ24巻カレー勝負)

チャナマサラを調べたら・・・

チャナ(インドではひよこ豆をチャナと呼ぶ)

マサラ(ヒンディー語:मसाला masālā マサーラー)は南アジアの料理における用語で、様々な香辛料を粉状にした物を混ぜ合わせたものを指す。多くの種類があり、料理により使い分けられる。


美味しんぼでモヤモヤしていたのが少しスッキリしたような気がしました。

投稿: あおば映治 | 2010年9月12日 (日) 23:03

あおば映治さんへ

そうなんですよね、チャナマサラはドライタイプのカレーなんですよね。インドの店員さんも同じような事を言ってました。でもレトルトを食べたので中身はウェットっぽかったです(泣

>やさしくさらりと説明されていて感心しました。

ボキャブラリが無いので、どうしても簡素な文章になってしまうんですよね。でもそれが反対に功を奏したのかな~。

>チャナ&マサラ

あおばさんも少しずつインド通になっていきますね!そうそう、店に行く度に店員さんからインドの事を教えてもらってるんです。いくつかのヒンディー語の発音も教わりましたよ!

ナマステ~(^人^)

投稿: さいた | 2010年9月13日 (月) 22:36

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