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2010年9月 1日 (水)

パパド PAPAD

Papad

パパドはインドのお煎餅です。厚さが薄くてパリパリしてます。基本的には油で揚げて食べますが、フライパンで焼いても美味しく食べられます。

買った直後は揚げて食べる食材だと言う事を知らなかったので、そのまま生で食べてしまいました。まるで紙を食べているみたいで変な味でした。一緒に食べていた友人がネットでPAPADを検索したら、揚げて食べる食材だと言うことが判明。改めて焼いて食べたらパリッとして香ばしいお煎餅でした。

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コメント

こんにちは。いつもお世話になります。

パパドという食材は初めて知りました!
ネットで検索したら味は軽い塩味みたいですが、カレーなどと一緒に食べてもおいしそうですね。(^^)

投稿: 横溝ルパン | 2010年9月 3日 (金) 05:48

横溝ルパンさんへ

店員さんが「お酒に合いますよ」と勧めてくれたので買いました。と言っても、僕はお酒を飲まないんですけどね…。

塩味と言うよりも、その他の香辛料の味の方が目立ったかな~。やっぱり「インドのお煎餅!」って感じですね。o(*^▽^*)o

投稿: さいた | 2010年9月 3日 (金) 06:10

パパドはひよこ豆、小麦粉をベースに作られる、インドの揚げせんべい。とネットに載ってました。

そしたら、ひよこ豆が非常に気になったので調べたら、
chickpea から。この英名は「ひよこみたいな豆の形」による命名であると一般に認識されており、
和名の由来ともなっているが、本来は古いフランス語から来た言葉であり、さらにさかのぼれば、この語の前半は属名と同じラテン語: cicer に由来している。

「ひよこ豆」の名は一種の民間語源の産物であると言えよう。

「パパド」や「ひよこ豆」どんな味なのか、益々気になりました!!

投稿: あおば映治 | 2010年9月 4日 (土) 20:11

あおば映治さんへ

ひよこ豆の事を調べて下さって有り難うございます。ひよこ豆はインドのポピュラーな食材みたいですよ。ヒンズー教の人は基本的に肉を食べないので、ひよこ豆みたいな豆類を食べる機会が多いのかな?

そうそう、形はひよこっぽいですが、味は普通の豆と同じでしたよ。でもパパドになると、インド人が好きそうな味付けになっちゃうので、ひよこ豆が入っているかどうかすら僕には判りませんでしたけど…(笑

投稿: さいた | 2010年9月 5日 (日) 18:41

PAPADをローマ字読みするとパパド。でもインド人はパッパルとかパーパルと読みます。いろいろ呼び方があってPAPADA=パーパラというのもありますが、PAPADAMと綴る時はパパダムと読んでいいそうです。呼び名だけでなく姿形もいろいろな派生型があって、大きなインド食材店ならいくつか手に入るでしょう。直火で炙ったり、揚げたり、食べ方もいろいろ。瓶詰でよいのでチャトニというスパイシーなインドのソースも買って、ディップしながら食べたり、ご飯にカレーと一緒に細かく崩したパーパルを振りかけて食べたり、これがあるとインド料理の楽しみがぐっと広がると思います。

投稿: ぱっぱらぱっぱっぱ~ | 2010年9月18日 (土) 12:39

ぱっぱらぱっぱっぱ~さんへ

コメントを有り難うございます。

パパドにも色々な呼び方があるんですね。パパドは今までに食べた事が無い異国の味がして美味しかったです。

さっそくご紹介していただいたチャトニ(トマト風味)を買ってきました。試しに一口だけ食べてみました。甘辛くて確かにパパドやチャパティに合いそうですね。

それと機会があったらカレーにもパパドを振りかけて食べてみますね!

投稿: さいた | 2010年9月18日 (土) 17:53

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