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2010年10月16日 (土)

マンガ制作ソフト

絵心がない人でも漫画が描けるマンガ作成ソフト「コミPo!」が発売されるみたいです。

「コミPo! 公式ページ」はコチラ

絵心がない人がそれなりに描ければ…と言う意図で作ったソフトなんだろうけど、はたしてどこまで表現出来るのかな?めちゃモテ委員長レベルくらい描けたら凄いんだけど…。でも結局は絵心が無い人が描いたら会話劇になっちゃいそう…(笑

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コメント

情報通ですね~!!
HPも動画説明も見ました。
コミスタをはじめて知った時は
スゴイなと思ったものです。
それから随分たちましたが別な意味でホォーっでした。

ツールとして自由に使え、ビジネスは、ソフトとキャラクター権と新しいアイテムなどでという考えみたいですね。
絵の描けないユーザーや急いでマンガがいる時にイイですね。
将来的はプロも3Dデータなどで使うようになるかも・・・


小松左京先生も漫画家から始めてますし、後にSF作家へとなりました。
絵を描くのは大変なんです・・・
デジタルアニメになった時、ダメだこりゃと思ったのが今ではスゴイものも随分でてきましたし、ソフトの進化で大きく変るんですよね!!


でも、だからこそ手書きが貴重になるのでは!!

投稿: あおば映治 | 2010年10月17日 (日) 14:57

あおば映治さんへ

あおばさんは「コミスタ」を使ってらっしゃるんですね。「コミスタ」とは違った意味で「コミPo!」もビックリするソフトですよね。でも今のところ人物やアイテムの種類が少な過ぎですかな。これでは思ったようなストーリーが作れないですよ~

将来はユーザーが作った3Dデータを画面上に出せれば凄い事になりそうですね。作画の時間が大幅に短縮できますもん!でも表情とか仕草が画一的になってしまいそうなのが問題点かな?

でもピクサーなどのデジタルアニメは上手くその辺のところを表現してますよね。決して実物大の人間を表現しようとはせずに、デフォルメされた漫画チックのキャラクターを動かしているので違和感が出ないんですよね。

>だからこそ手書きが貴重になるのでは!!

ですよね~。キャラクターを描く時は気持ちを込めて描きますからね!特に表情を描く時は、作者自身の表情も七変化しますし。作者と共にキャラクターも生きているんですよね!

話しはずれますが、デジタル制作の作品は完成原画がないのが淋しいです。原画には印刷された絵やモニターに映された絵とは違うオーラがあるんですよね。だから僕は原画を見るのが好きなんですよ。

でも発表する場所がインターネットだと、デジタル制作の方が見栄えが良いので、ついついアナログ制作から遠のいてしまいますよね。本当は絵の具で色を塗る方が楽しくて好きなんだけどなぁ…、でも時代に取り残されないようにするのも大切ですし…。難しいです。

投稿: さいた | 2010年10月18日 (月) 17:08

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