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2011年2月の5件の記事

2011年2月27日 (日)

ダル タドゥカ Dal Tadka

Daltadka

 ダールタドゥカはインドの代表的な家庭料理のひとつで、その地方の家庭によってさまざまな味付けがあります。このダールタドゥカはインド中部地方の味付けで、グリーンチリやコリアンダーなどのスパイスブレンドによりレンズ豆の味わいを引き出しています。

 とてもクリーミーな味付けのカレーですね。今までに食べた事がない味付けで、カレーと言うよりもシチューに近いような感じです。個人的に苦手な味でした。原材料の中に苦手なものが入っていたのかな?

原材料:レンズ豆、玉ねぎ、トマト、ひよこ豆、ひまわり油、ギー(バターオイル)、にんにく、唐辛子、しょうが、食塩、ターメリック、クミン、コリアンダー、アサフェテゥダ

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2011年2月26日 (土)

ダル マッカニー Dal Makhani

Dalmakhani

黒豆を弱火で9時間コトコト煮込み、ブーケル、トマト、クリームとバターを加えて味付けしたカレーです。日本の料理で例えると、ハヤシカレーとクリームシチューを混ぜ合わせたような感じかな。

原材料:黒豆、クリーム、玉ねぎ、トマト、唐辛子、ひまわり油、バター、いんげん豆、ひよこ豆、食塩、しょうがにんにく、コリアンダー、カソリメティ

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2011年2月24日 (木)

エントリークラスのAVアンプ

 3週間前に8年間使用していたAVアンプ(ONKYO/TX-DS797)が壊れました。仕方なく現在はプリメインアンプ(SONY/TA-F501)で5.1chの映画を2.0chにダウンミックスして観ています。でも5.1chの映画はサラウンド対応のAVアンプで観ないと面白さが半減するんですよね。やっぱり映画は音質よりも空間表現を優先にしなくちゃって感じです。

 そこで新たにAVアンプを買おうと思ってます。各メーカーのエントリークラスをチェックしましたが、その中で一番魅力的だったのはYAHAMA RX-V467(ヨドバシ価格/¥39.800)。特に豊富なDSPとHDMIスタンバイスルーの消費電力が低いところが良いですね。ヤマハ製のDSPは空間表現が卓越していて音で遊びたい自分にとっては外せない機能のひとつなんですよ。

 次点でDENON AVR-1911(ヨドバシ価格/¥29.800)。価格が安い点が最大の魅力です。でもやっぱりDSPで遊びたい自分にとっては物足りないものがあるかなぁ…。

 とは言いつつも、もう少し予算があれば上のクラスのYAMAHA RX-V767(ヨドバシ価格/69.800)が欲しいところ。夏頃まで待てば価格も下がってくるので買えない事がないんですが、今買うとなるとエントリークラスのRX-V467がいっぱいいっぱい。う~ん、どうしようかな…?そんな感じで3週間くらい前から悩んでます。

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2011年2月22日 (火)

AM-5Ⅲ&301AVM

10畳弱の洋室でAM-5Ⅲと301AVMを聞き比べて思ったこと。

 AM-5Ⅲは録音の質が悪いCDを聴くと厚みがないスカスカな音になりますが、301AVMは録音の質が悪いCDでもそれなりに楽しく聴かせてくれます。この辺は録音状態が悪いJPOPを聴くのには301AVMの方が向いていると思います。

 しかし録音の質が良いCDを聴くと両者の立場が一変します。301AVMでもそれなりに質の上がった音を体感できますが、AM-5Ⅲは301AVMでは絶対に出せないリアリティーいっぱいの質の良い音を聴かせてくれるんです。定位も解像度も周波数帯域もAM-5Ⅲの方が一枚も二枚も上で、録音の質が良ければ良いほど両者の表現力の差が如実に出てしまいます。

 こんな風に書くと301AVMがダメなスピーカーのように思われてしまいそうですが、大音量で音圧を楽しむ聴き方ならば301AVMの方が一日の長があると思います。この辺は20インチウーハーの強みですね。それとダイレクト/リフレクティング理論によって、聴く位置を変えても心地良く音楽を聴かせてくれるのも良い点です。大音量で聴く、ノリノリで聴く、BGM的に聴く、こんな聴き方が301AVM本来の使い方なんだなぁと思います。そういう意味では、10畳弱の部屋ではなく、もっと広い部屋で聴いた方が、301AVMが持っているポテンシャルを最大限に発揮できるかもしれません。

 対してAM-5Ⅲは色々な種類の音場を創って楽しむスピーカーだと思います。サテライトスピーカーの角度や位置を変える事で、色々な空間を作り出せるのがAM-5Ⅲ最大の特徴ですからね。それと301AVMみたいなぼやけた音ではなくハッキリクッキリした音を奏でます。音の定位も良いです。人の声がぼやけずに聴けるのも小さい口径ならではですね。そんな感じで同じBOSEでも301AVMとAM-5Ⅲは全く違ったスピーカーなんですよね。この二つのスピーカーの音を目を瞑って聴けば、違うメーカーのスピーカーだと勘違いする人も決して少なくないはず?

【取扱説明書から抜粋(左:AM-5Ⅲ/右:301AVM)】
Boseam5 Bose301avm
《クリックすると大きな画面になります。》

 AM-5Ⅲのサテライトスピーカーは取扱説明書以外の角度も色々と試すと面白いです。もうビックリするほど音場が変わることうけあいです!
 301AVMの設置は難易度が高いですね。301AVMを買った当時は、オプションの壁掛けブラケットを使って説明書に近い設置にしてましたが、現在はスピーカースタンドに置いています。もはや説明書通りの設置には程遠かったりします。

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2011年2月 4日 (金)

BOSE AM-5Ⅲ

BOSEのスピーカーAM-5Ⅲを買いました。
↓こんな形のスピーカーです。
Am5_iii

 BOSEのスピーカーは20年前に301AVM、10年前に33WERを買いました。今回のAM-5Ⅲで3台目です。AM-5Ⅲは301AVMや33WERよりもクリアな音で音場感が自由に創れる楽しいスピーカーです。セッティング次第で部屋に色々な空間を創り出す事ができるんですよね。

 このスピーカーの面白いところは、中高音を担当しているキューブ型の小さいサテライトスピーカーと、低音を担当している大きなベースモジュールが分かれているところです。サテライトスピーカーは上下の角度を変えたり、左右の距離を換えるだけで極端に音が変化します。壁の反射音を利用するためです。これは量販店などの家電ショップで聴いただけでは絶対にわからない感覚だと思います。とにかくセッティング次第で極端に音が変わるスピーカーなんです。

 次はベースモジュールですが、サイズが大きいので置ける場所が限られます。本当は左右のサテライトスピーカーの間に置くのがベストなんですが、うちの環境ではテレビの両脇にスピーカーを置いているので真中には置く事が出来ません。仕方なくサテライトスピーカーの左側に置いているんですが、どうしてもベースモジュール側に低音が引っ張られてしまいます。この辺りはテレビと共存をしている環境では妥協するしかないかな…。

 そんな感じで普通のスピーカーとは一風変わった面白いスピーカーです。音で遊ぶにはピッタリなスピーカーかな?とにかくセッティングさえ上手くいけば、価格以上の大型スピーカーで聴いているような感覚を味わえること受け合いですよ!

 さてさて、「どこまで良い音がするのか?」を確かめる為に、AVアンプからプリメインアンプ(SONY TA-F501)に繋ぎ直して、スピーカーケーブルをベルデン(STUDIO716EX)に買い替えて、押入れから使ってないDVDオーディオプレーヤーを引っ張り出して繋いでみました。う~ん、これは凄いです!目を瞑ってしまえば遥か上のクラスのスピーカーと間違ってしまうくらいの音を奏でます!特に生演奏のジャズのベースやコントラバスの低音の響き、ボーカルの抜けの良さにはしびれます。琴やハープの音場感のある響きも良いですね。でもピアノの高い音はちょっと苦手かな。

 実を言うと、このスピーカーを買った本来の目的はアニメ視聴だったりします。アニメを見る為だけにしては高価なセットだと思いますが、声優の声を気持ち良く聴く為にはこれくらいのセットは必要なんですよね!

 さてアニメを見た時の感想ですが、声優の声がハッキリクッキリ聴こえるのが心地良いですね。特にテレビの真中にダイアログ(台詞)がピタッと定位するのが凄いです。まるでテレビの中から声が聴こえる感じです。それでもって効果音はちゃんと部屋いっぱいに広がるんです。42インチ程度のテレビだったら程よい感じで鳴らせると思います。

以下はサテライトのセッティング方法

(上は正面、下は前内振り)
直接音が多いセッティングです。ハッキリと力強い音が出るのでアニメや音楽に使用しています。

(上は後ろ内振り、下は前内振り)
上のサテライトの音をテレビの画面に反射させています。中音の厚みが増してテレビの奥に音像が浮き上がります。まるで映画館のような音場です。けっこう気に入っているセッティングです。アニメでも映画でも雰囲気を楽しみたい時に使っています。

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