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2011年6月の5件の記事

2011年6月30日 (木)

魅力いっぱい!シネマDSP

RX-V471のシネマDSPは楽しさいっぱいのおもちゃの缶詰っ!せっかくヤマハのAVアンプを買ったんだから、そんなシネマDSPを使わない手はありません。めいいっぱいシネマDSPを使っちゃいましょう!そんな訳で、シネマDSPの魅力を書いちゃいますよっ!

比較的良く使うのは「Standard」「Spectacle」「Drama」。

「Standard」は基本のDSP。誇張した音場ではなく全体的に落ち着いてた聴き易いDSPですね。とりあえず映画やテレビのサラウンド作品はStandardで聴いてみます。それで物足りなかった場合は、他のDSPを試してみるって感じかな。

「Spectacle」は音場が広がって大迫力の効果音が聴けるDSP。奥行きと派手さが魅力です。台詞が聞き辛い場合は、エンハンサーをONにすれば聞き易くなります。

「Drama」は台詞が命!って感じのDSP。台詞の奥の方で効果音や音楽が聴こえるのがいいですね。台詞が聴き易いのでドラマだけではなくアニメにもピッタリ。とにかく声優の声が効果音や音楽に邪魔されることがなく聴けるので、アニメファンにとっては最高のDSPです。秀逸としか言いようがありません。

DSP以外では「ダイレクトモード」が良いですね。ノイズが減って静寂感があります。まさかエントリークラスのAVアンプで、ここまで静寂感がある音を聴けるとは思いませんでした。ソースの音質が良いblu-rayの場合は、DSPを使うよりもダイレクトで聴く方が効果的です。

そんな感じで、RX-V471をめいいっぱい楽しんでいますよ~♪

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2011年6月23日 (木)

YAMAHAのRX-V471を買いました

6月20日に発売された出来立てほやほやのAVアンプ「RX-V471」を買いました。YAMAHAのAVアンプを買うのは久し振りです。ここ数年間はONKYOのAVアンプ「TX-DS797」を使っていて、その前はYAMAHAの「DSP-AX1200」を使ってました。

YAMAHAのAVアンプに戻った理由は、YAMAHA独特のDSP機能が恋しくなったからです。DSPとは映画館や劇場のような音場を擬似的に作ってくれる機能で、YAMAHAのDSPは他社製品にはない独特の響きがあるのです。特に5.1CH映画を観る時はYAMAHAのDSPが必須と言っても過言ではないくらい好きです。

それと色々な欲しい機能に対応していたのもポイントが高いです。

1)スタンバイスルーでの消費電力が低い。
2)電源を切った状態でセレクター機能が使える。
3)AM/FMラジオが聴ける。
4)VPS(バーチャル・プレゼンス・スピーカー)機能が搭載されている。

それにしても10年前の機種「DSP-AX1200」と比べると色々と進化してますね。全体的に音質が良くなって、シネマDSPもお風呂のような響きが抑えられて聴き易くなっていたのには驚きました。「DSP-AX1200」よりも「RX-V471」方が値段が安いんですけどね。それと買った当初は音楽に関してはBGM程度が関の山かな?なんて思いましたが、イコライザーで調整&EnhancerをONにすると気持ち良く聴けることが判りました。音響マニアじゃなければ十分に満足できるかも。

尚、スピーカーは、フロント(BOSE 301V)、センター(BOSE 33WER)、リア(sansui S11)を使用しています。

【追記】
使用して約3ヵ月後の感想。
録音状態の良いblu-rayのロスレス5.1chを聴く場合は、DSP機能を使用しないケースが増えました。でもDVDの5.1ch映画とか、テレビのステレオソースを聴く場合にはYAMAHAのDSPは必須です。とにかく気持ち良いんですよね。自分中心に音が包み込む感覚って言うのかな、スピーカーの存在を消してくれるんですよ。なので主にテレビ視聴を目的とする人はYAMAHAのDSPは超~お薦めの機能です。少なくとも僕はテレビ視聴に使う事が多いので、もう他社のAVアンプには戻れません。

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2011年6月17日 (金)

日常のED

今期のアニメソング中で一番気に入っているのは日常のエンディングです。日常のエンディングは数種類あって、その内のZzz(アカペラバージョン)が良いのです。

この曲はレコーダーに録画して繰り返し50回以上は聴いてます。ほのぼのとした夜の雰囲気が伝わるんですよね。特に1分過ぎにお月様から星が流れ落ちるシーンの後に、ヘンテコキャラがポンポンポンと登場する辺りは心が和みますね。幸せになれる一曲です♪

P.S
日常ED Zzz ピアノソロを見つけました。こんな感じも良いですね~♪

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2011年6月 3日 (金)

301Vがやって来た!

BOSE社のリコールで「301AVM」と無償交換された「301V」がやって来ました。ワクワクしながら箱から出してスピーカースタンドの上に乗せました。そして現在メインで使用しているスピーカー「AM5-Ⅲ」のスピーカーケーブルを外して「301V」に繋ぎ換え音楽CDを掛けてみました。アンプは駆動力がある「SONY TA-F501」です。

 第一印象は「うわー!賑やかでAVMよりもシャープな音だなぁ!」「ボーカルも綺麗に聴こえるぞ!」「301AVMとは全然違う音色だ!」です。いやー、ビックリですね。正直ここまで301AVMとは別物のスピーカーに仕上がっているとは思いませんでした。

 特にアニメの声優の声が綺麗に聴こえたのは最大の収穫ですね。ダイアローグの音域が綺麗に出てヌケも良いんですよ。それと「ダイレクト/リフレクティング」機能が進化してました。301AVMよりも部屋を包み込むような感じが増してますね。映画も迫力満点で聴けるので、わざわざAVアンプで5.1CHにしなくてもイケるかも?

 ネットでは301AVMと比べて301Vは劣化しているので交換しないほうが良いと言う書き込みが多かったのですが、個人的には301Vの音の方が好みに合っていたので交換して正解でした。まあ交換した301AVMが20年物だったからなのかもしれませんけど。ただし301Vは音量を上げていくに連れて低音がボワボワしだします。そのあたりは設置する場所に注意が必要かもしれませんね。

(2014年1月現在)
 301VはテレビやBDのアニメや映画を観る時に使用して、AM-5Ⅲは音楽専用に使ってます。301VはAV用途に使った方が圧倒的に楽しめるんです。ふくよかで音に厚みがあるのが良いんですね。
 反対にAM-5ⅢはテレビやBDの映画&アニメはイマイチです。迫力が足りなくて貧相に聞こえるんです。その代わり音楽を聴くと物凄いイイ音で鳴ります。上質なプリメインアンプできっちりと鳴らしこみたくなるスピーカーです。ウチではこの使い分けでかなり満足しています。

「301V、yamaha RX-V471、sony DBP-S360」
「AM-5Ⅲ、sony TA-F501、onkyo C-55VL、オヤイデ DST-75R ←(このデジタルケーブルが中音を前に出すポイント」

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2011年6月 1日 (水)

さようなら・・・301AVM

いよいよ現行機の301ⅴが配達される日が来たので、今夜いっぱいで301AVMともお別れです。聴き納めとして、買った当時に良く聴いた、種とも子、COMPLEX、パーソンズ、バービーボーイズ、ゴーバンズを聴きました。音量は可能な限り大きく!301AVMは解像度や定位を楽しむスピーカーじゃなく、音圧を身体に受けて音を体感するタイプのスピーカーだからです。音量を上げれば上げるほど、「これぞ20センチウーハーの醍醐味!」って感じの音になるんですよ。

反対に小さな音量で聴くと面白みが全く感じられないスピーカーでしたね。ボーカルはボケるし、楽器の音色も本物とは似て非なる音だし・・・。そういう意味では、狭い日本家屋と言うよりも、家が広いアメリカ向けのスピーカーなのかも。それとアニメ視聴には全く向かないスピーカーでした。声優の声が定位しなくて篭り気味なのが致命的。でもシアタースピーカーとしては良い感じだったかな。

そんなこんなで慣れ親しんだ音とはお別れです。20年間ありがとう!

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