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2011年6月23日 (木)

YAMAHAのRX-V471を買いました

6月20日に発売された出来立てほやほやのAVアンプ「RX-V471」を買いました。YAMAHAのAVアンプを買うのは久し振りです。ここ数年間はONKYOのAVアンプ「TX-DS797」を使っていて、その前はYAMAHAの「DSP-AX1200」を使ってました。

YAMAHAのAVアンプに戻った理由は、YAMAHA独特のDSP機能が恋しくなったからです。DSPとは映画館や劇場のような音場を擬似的に作ってくれる機能で、YAMAHAのDSPは他社製品にはない独特の響きがあるのです。特に5.1CH映画を観る時はYAMAHAのDSPが必須と言っても過言ではないくらい好きです。

それと色々な欲しい機能に対応していたのもポイントが高いです。

1)スタンバイスルーでの消費電力が低い。
2)電源を切った状態でセレクター機能が使える。
3)AM/FMラジオが聴ける。
4)VPS(バーチャル・プレゼンス・スピーカー)機能が搭載されている。

それにしても10年前の機種「DSP-AX1200」と比べると色々と進化してますね。全体的に音質が良くなって、シネマDSPもお風呂のような響きが抑えられて聴き易くなっていたのには驚きました。「DSP-AX1200」よりも「RX-V471」方が値段が安いんですけどね。それと買った当初は音楽に関してはBGM程度が関の山かな?なんて思いましたが、イコライザーで調整&EnhancerをONにすると気持ち良く聴けることが判りました。音響マニアじゃなければ十分に満足できるかも。

尚、スピーカーは、フロント(BOSE 301V)、センター(BOSE 33WER)、リア(sansui S11)を使用しています。

【追記】
使用して約3ヵ月後の感想。
録音状態の良いblu-rayのロスレス5.1chを聴く場合は、DSP機能を使用しないケースが増えました。でもDVDの5.1ch映画とか、テレビのステレオソースを聴く場合にはYAMAHAのDSPは必須です。とにかく気持ち良いんですよね。自分中心に音が包み込む感覚って言うのかな、スピーカーの存在を消してくれるんですよ。なので主にテレビ視聴を目的とする人はYAMAHAのDSPは超~お薦めの機能です。少なくとも僕はテレビ視聴に使う事が多いので、もう他社のAVアンプには戻れません。

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コメント

こんばんは。AVアンプ購入おめでとうございます。

新しいアンプでは、映画館のような音響を楽しむことができるんですね。このところ映画館まで出向くのが辛いので、家で同じように音を楽しめるのはうらやましいです。

スピーカーは、BOSE 301Vを使われているんですね。映画の視聴にぴったりということで、手にいられておいて本当によかったですね。しかし、テレビアニメと映画が別環境で再生されるなんて、とっても贅沢な環境ですね。(^^;

さいたさんの記事を読んでいたら、私も封印しているSACDプレーヤー欲しい病が再発してしまいそうです。(笑)

投稿: 横溝ルパン | 2011年6月23日 (木) 23:00

横溝ルパンさんへ

コメントをありがとうございます。

僕も映画館に行く機会が減りましたので、自宅で映画館の雰囲気を味わえるのは嬉しいです。それに劇場のアニメも5.1ch仕様の作品が多いですしね。

数年前からAVとピュアの環境を別々にするのが目標でした。AVアンプオンリーだと音楽まで満足できる環境にするにはハイエンドモデルが必要になっちゃうんですよね。(AVアンプは沢山アンプを積んでいるので、良い音質のものは値段が高いんです)

でも流石にそこまで予算を出せないので、音楽用にプリメインアンプ、映画用にAVアンプを分けることにしたんです。その目標がやっと達成されました。お陰でテレビアニメもプリメインの最高の音で聴けるようになって嬉しさ倍増です!

SACDプレーヤーでクラシックを聴けると良いですよね。決め細やかな音がルパンさんのオーディオ機器の良さを引き立てますもの!クラシック好きには垂涎の一品ですよね~。

投稿: さいた | 2011年6月24日 (金) 02:44

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