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2012年7月14日 (土)

同軸デジタルケーブル

オーディオ好きなら誰でも知っているオヤイデ電気!

一度は使ってみたいオヤイデ電気のケーブル!

秋葉原に行くと必ず前を通るオヤイデ電気の専門店!

 そのオヤイデ電気の同軸デジタルケーブルを買っちゃいました~♪(デジタルケーブルはプレーヤーとアンプを繋ぐケーブルです) 型番は「オヤイデ デジタルケーブル DST-75R」。早速システムに組み込みました。

DST-75Rで音楽を聴いた印象は?

1)力強くて元気な音!
2)解像度が高い!
3)熱い音がバンバン迫り来る!

 今まで繋いでいたケーブルaudio-technica AT-DV95Dとは明らかに違った音になりました。「流石はオヤイデ電気のケーブル!」といきたい所なんですが、う~ん、何と言うか、少々求めている音とは違いました。

今回欲しかった音色は…

1)ホールの空間
2)透明感がある女性の声
3)楽器の余韻

…なんですよね。

 オヤイデの元気のある音色も捨てがたいのですが、やっぱり今回求めている音色だけはどうしても譲れない…、う~ん、う~んと考えあぐねた末、奮発してもう一本購入することにしました。新たに白羽の矢を立てたのは、以前使っていた audio-technica AT-DV95D の上位ケーブルaudio-technica ARTLINK AT-ED1000

 理由は今まで使っていたケーブルの音色自体は決して嫌いじゃなかったので、上位ケーブルなら下位ケーブルの音色のままグレードアップしてくれるんじゃないかと思ったから。下位ケーブルに足らなかったものは、中域の厚みとスネアドラムやギターの余韻。

 そしてババーン!と散財して買ってしまいましたよ、上位ケーブルのaudio-technica ARTLINK AT-ED1000!

 早速、機器に繋いでみました。「どんな音が出るのかな?」とワクワクして耳を傾けると、キターーーー!来ましたよっーーー!求めていた音がっーーー!

 これまで使っていた下位ケーブルと似たような音と共に、欲しかった楽器の余韻と中域の厚みが見事に追加されていました。 それどころか、ワイドレンジになって高音と低音も今まで以上に出るようになりました。凄いですっ、audio-technica ARTLINK AT-ED1000!

 透明感のある美しい女性の声、その後ろで存在感がある楽器が鳴っている感じ、そしてホールの静けさや空気感も再現、目を瞑るとまるでコンサートホールで演奏を聴いているみたいです。

 オーディオの完成度を高めるも低めるも、ケーブルの出来次第ということを改めて再認識させられました。料理の隠し味みたいなものですけれど、替えるか替えないかでは大違いですからね。自己満足の世界とも言えない事もないですけど(笑

 尚、オヤイデのケーブルはサブのDVDプレイヤーで使用しています。曲によってはオヤイデのケーブルの方が好みの場合がありますから。

プレーヤー:SONY BDP-S360
アンプ:SONY TA-F501
スピーカー:BOSE AM-5Ⅲ
スピーカーケーブル:カナレ 4S6
電源タップ:audio-technica AT-NF518

【追記】
DVDオーディオプレイヤーにオヤイデの同軸デジタルケーブルを繋いでみました。
詳しくは、コチラの記事

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コメント

やっぱり、さいたさんはオーディオに詳しいですね!

僕はオヤイデ電気を知らなかったのでググッたら昭和27年、オヤイデ電気(小柳出電気商会)は誕生、今年で60周年を迎える老舗ケーブル店と出ました。

昭和51年、オヤイデ電気社長、小柳出一二が日本初、オーディオ向けに考案したオリジナル製品第1号のテーブルタップ「OCB-1」を発売する。

そんな中、特にケーブルに拘(こだわ)ったと云われるオーディオ評論家の江川三郎氏が、オヤイデ電気で取り扱っていたリッツ線に着目、「電線によって音が変わる」ということを提起したことをきっかけに、オーディオ専用のケーブル開発が始まった。

そして昭和55年(1980年)に誕生したのがリッツ線を使用した「OR-800」スピーカー・ケーブルである。こうしてオーディオ専用ケーブルの開発に乗り出したオヤイデ電気は、オーディオ専用ケーブルメーカーのフロンティアとしての歩みを始めたのである。


オヤイデ電気ショップブログより
http://oyaideshop.blogspot.jp/2011/11/60.html

「電線によって音が変わる」・・・これなんですね!!

それにしても、オヤイデは元気のある音色ですか?
こればっかりは聞いてみないとわからないですね!
いや、僕は細かい違いわかんないかも……

それと、今度オヤイデのケーブルで聞いて、映像と音響の良かった作品を教えてください!
気長に待ってま~す!!

投稿: あおば映治 | 2012年7月27日 (金) 00:44

あおば映治さんへ

漫画を描いている時は音楽を流していることが多いので、だったらなるべく良い音で聴きたいなぁ…って感じで徐々にオーディオに嵌っていきました。

オヤイデのリンク読みましたよ~。オヤイデは秋葉原の街と共に進化していったんですね。家電オーディオからパソコンへ、そしてゲーム、美少女オタクの街へと変貌する秋葉原で生き残っているって本当に凄いですね。

アニメみたいな作品だとケーブルの違いは判らないかも。ケーブルの違いが顕著に出るのは音楽ですね。購入したオヤイデのケーブルはノリの良い音楽に向いているって感じかな。

投稿: さいた | 2012年7月28日 (土) 00:11

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