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2012年7月の2件の記事

2012年7月28日 (土)

買って良かったオヤイデのケーブル

前回の同軸デジタルケーブルの続きです。

 SONYのブルーレイプレイヤー(BDP-S360)と相性が悪かったオヤイデの同軸ケーブル(DST-75R)ですが、その他のプレイヤーとの相性はどうだろう?と思い、クローゼットの中に仕舞い込んであったDVDオーディオプレイヤー(XV-D721)を引っ張り出して、オヤイデの同軸デジタルケーブルで繋いでみました。

 するとどうでしょう、今まで不満に思っていたものが一気に解消されたではないですか!力強いけれど奥行きが感じられなかった音が、力強くて奥行き感があってボーカルも定位する音に変貌しました。10年前のDVDオーディオプレイヤーと言えども、やっぱりミドルクラスの音は違うんですね。DVDもDVDオーディオも過去の物になってしまいましたが、CD専用機としてだったたら、まだまだ現役でいけますよ、コレ!(ただシャーシーが大きいのでラックが手狭になるのが欠点…)

 それとケーブルの老舗メーカーのオヤイデ電気のポテンシャルの高さを改めて思い知らされました。PCOCC-Aは伊達じゃなかったです。

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2012年7月14日 (土)

同軸デジタルケーブル

オーディオ好きなら誰でも知っているオヤイデ電気!

一度は使ってみたいオヤイデ電気のケーブル!

秋葉原に行くと必ず前を通るオヤイデ電気の専門店!

 そのオヤイデ電気の同軸デジタルケーブルを買っちゃいました~♪(デジタルケーブルはプレーヤーとアンプを繋ぐケーブルです) 型番は「オヤイデ デジタルケーブル DST-75R」。早速システムに組み込みました。

DST-75Rで音楽を聴いた印象は?

1)力強くて元気な音!
2)解像度が高い!
3)熱い音がバンバン迫り来る!

 今まで繋いでいたケーブルaudio-technica AT-DV95Dとは明らかに違った音になりました。「流石はオヤイデ電気のケーブル!」といきたい所なんですが、う~ん、何と言うか、少々求めている音とは違いました。

今回欲しかった音色は…

1)ホールの空間
2)透明感がある女性の声
3)楽器の余韻

…なんですよね。

 オヤイデの元気のある音色も捨てがたいのですが、やっぱり今回求めている音色だけはどうしても譲れない…、う~ん、う~んと考えあぐねた末、奮発してもう一本購入することにしました。新たに白羽の矢を立てたのは、以前使っていた audio-technica AT-DV95D の上位ケーブルaudio-technica ARTLINK AT-ED1000

 理由は今まで使っていたケーブルの音色自体は決して嫌いじゃなかったので、上位ケーブルなら下位ケーブルの音色のままグレードアップしてくれるんじゃないかと思ったから。下位ケーブルに足らなかったものは、中域の厚みとスネアドラムやギターの余韻。

 そしてババーン!と散財して買ってしまいましたよ、上位ケーブルのaudio-technica ARTLINK AT-ED1000!

 早速、機器に繋いでみました。「どんな音が出るのかな?」とワクワクして耳を傾けると、キターーーー!来ましたよっーーー!求めていた音がっーーー!

 これまで使っていた下位ケーブルと似たような音と共に、欲しかった楽器の余韻と中域の厚みが見事に追加されていました。 それどころか、ワイドレンジになって高音と低音も今まで以上に出るようになりました。凄いですっ、audio-technica ARTLINK AT-ED1000!

 透明感のある美しい女性の声、その後ろで存在感がある楽器が鳴っている感じ、そしてホールの静けさや空気感も再現、目を瞑るとまるでコンサートホールで演奏を聴いているみたいです。

 オーディオの完成度を高めるも低めるも、ケーブルの出来次第ということを改めて再認識させられました。料理の隠し味みたいなものですけれど、替えるか替えないかでは大違いですからね。自己満足の世界とも言えない事もないですけど(笑

 尚、オヤイデのケーブルはサブのDVDプレイヤーで使用しています。曲によってはオヤイデのケーブルの方が好みの場合がありますから。

プレーヤー:SONY BDP-S360
アンプ:SONY TA-F501
スピーカー:BOSE AM-5Ⅲ
スピーカーケーブル:カナレ 4S6
電源タップ:audio-technica AT-NF518

【追記】
DVDオーディオプレイヤーにオヤイデの同軸デジタルケーブルを繋いでみました。
詳しくは、コチラの記事

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