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2013年2月19日 (火)

イラストを描いてみよう

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今回は簡単なイラストをを描いてみました。キャラクターはおじゃる丸に登場した猫です。

 主線は不慣れなタブレットのペンで描いたのでグタグタになってしまいました。やっぱり本格的に絵を描く時は、紙と付けペンが必須みたいです。

 あとはベタ塗りと透明水彩を試しました。ベタ塗りは範囲を決めてクリック一発、このあたりの使い勝手はフォトショップと一緒でした。透明水彩はフォトショップにはないツールだったのでとても新鮮でした。今後も使ってみたいツールのひとつですね。

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コメント

タブレットのペンで描いたのでグタグタになってしまったそうですね。

あるサイトで紙で線画を仕上げるのとペンタブで線画を仕上げるのを比較したら同じだったなんていうのが載っていたのですが、ボクは練習したんですがどうも上手くいかないです。

微妙な線ができないんで紙で描いてますが、紙だとなんだかホッとすると言うか安心するんです。
そんな人はボクだけではないとは思いますが、やっぱり紙だと絵を描いた実感がありますねえ。


投稿: あおば映治 | 2013年2月19日 (火) 23:39

タブレットはとにかく使い込むしかないですねー。
イメージにあった線を引くためにも線の最大サイズ、最小サイズや補正の度合いなど自分にあった設定見つけるのが最初大変かもしれません。
長い線やゆるい曲線などは補正を効かせて、腕をスナップさせてサッと引くと楽だったりします。あとは始点からの線と終点からの線を先に描いてから中間線を描くとか、自分なりに描く順番を工夫して効率よく作業進めていっています。
他には主線自体もレイヤー分けして作業することもあります。顔や体の線を描いてから髪や服の線を描くと、線の交差するところを消す作業がちょっとだけ楽になったりします。
あとは・・・グリッド表示も活用すると左右対称に線が引けてるかの基準にしやすいですよ^^

投稿: ましこどり | 2013年2月20日 (水) 04:28

あおば映治さんへ

今回はガイドブックに従って主線もデジタルで描いてみました。ガイドブックには紙に描いた線を抽出して色を塗ると言う方法は記してないんですよ。(記してないだけでちゃんと出来ますけどね)

紙に描いた絵は現物が残るのが良いんですよね。漫画家の原画展や、即売会で原画展示してあると思わず見入ってしまいます。

パソコンで色を塗る事が多くなりましたが、今でも紙に絵の具で色を塗るのが好きです。またカラー原稿を描いてみようかな♪

投稿: さいた | 2013年2月20日 (水) 17:47

ましこどりさんへ

ペンタブで主線を描くのは難しいですね。難なく描いちゃうましこどりさんは凄いです。

アナログで描いた主線を抽出した後、大なり小なり修正することがあるので、ペンタブで線が描けたら便利かなって思ったんですよね。なのでもう少しだけ練習してみます。

グリッド表示はデジタルならではの描き方ですね。そう言えばアナログでも真正面の絵は自分でグリッドを引いて描いたりしましたっけ。

投稿: さいた | 2013年2月20日 (水) 18:46

ましこどりさんのアドバイスは、わかりやすかったですね、さいたさん。
ペンタブを鉛筆やペンと同じように考えていたのが間違いなんですね。参考になりました。
線画でレイヤー分けというのもいいですね。修正も楽そうです。

ボクは、ペンタブが上手くいかないのでベジェ曲線ばかり使ってました。ボクの使ってるソフトCWは楽なもんで。

でも、もう少し練習してみようかと思います。

投稿: あおば映治 | 2013年2月22日 (金) 00:14

あおば映治さんへ

ましこどりさんは実際にペンタブのペンのタッチを活かして線画を描いている絵師さんなので参考になりますね。

イラストに向いている線、漫画に向いている線、それぞれ色々とあると思うんですが、自分が好きな線が描ければ絵描きにとって気持ち良いですよね。どちらかと言うとベジェ曲線はパブリック的なイラストに向いているのかな。

それと前のあおばさんのコメントを読んで、カラー原稿に意欲が湧いてきちゃいました。デジタルカラーの前に、ちょこっとアナログカラーを描いて楽しんでます。

投稿: さいた | 2013年2月23日 (土) 17:22

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