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2013年2月 5日 (火)

らく描きしてみよう

 今日からはCLIP STUDIO PAINT PROの使い方を覚えますよ♪ 

 まずはCLIP STUDIO PAINT PROに同梱されいている[スタートアップガイド]を読んでみました。う~ん…、最初の数ページを読んだだけで、やる気メーターがガタ落ち…。まるで教科書を読んでいるみたいです。

 次にセットで買ったアスキーの[CLIP STUDIO PAINT PRO 公式ガイド]に目を通してみました。ビックリです!文体がファミコン通信じゃないですか!何気なく読んでも内容がすんなりと頭に入ってきます。オマケで付いている解説書とは大違いですね。やるな~!ファミコン通信のアスキー編集部っ!

 …と言うことで、これからはアスキーの公式ガイドでCLIP STUDIO PAINT PROの使い方を覚えることにしました。今日はアスキー公式ガイドブックの通りにらく描きをしてみます。

 まずは鉛筆ツールで下描きをします。

Clip001

 次に濃い目の色で線画を描いていきます。

Clip002

 最後は[ツール]パレットと[サブツール]パレットを使って色を塗ります。ここでははみ出しを気にしないように気楽に塗りました。

Clip003

初めてCLIP STUDIO PAINT PROで描いた絵は『GU-GUガンモ』のガンモでした~♪

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コメント

CLIP STUDIO PAINT PROの使い心地いいようですね!

ガイドブックが分かりやすいと飲み込みが違いますもんね。

それから、鉛筆ツールで下描きをしますって、さいたさんペンタブで描けるんですね。

それも『GU-GUガンモ』のガンモ、上手すぎですが、細野不二彦先生のアシさんをしていたのですか?


投稿: あおば映治 | 2013年2月 6日 (水) 21:53

あおば映治さんへ

「苦労しても覚えるぞ!」と言う気力がないので、覚えやすいガイドブックは本当に助かりますね。特にアスキーのガイドブックはゲーム感覚で覚えられるので買って良かったです。

今回は『GU-GUガンモ』が大好きだったので描いてみました。アシはやったことありませんが、漫画を描き始めた頃に細野不二彦先生の漫画に影響を受けましたね。

CLIP STUDIO PAINT PROには回転ツールがあるので、鉛筆ツールで下描きするくらいならなんとかなりました。でもペンツールでビシッと線を描くのはまだまだ無理ですね~。

投稿: さいた | 2013年2月 7日 (木) 22:14

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