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2013年3月 7日 (木)

マンガを描いてみよう ②

『枠線・ベタ・トーン・効果線・ふきだし・せりふ』
Clip008a
 今回は、枠線・ベタ・トーン・効果線・ふきだし・セリフの使い方を覚えました。ラフで適当な絵ですが、それでも今回は物凄く疲れました。使ったことが無い機能を一つずつ試しながら覚えるのってやっぱり大変です。

 それと今回みたいにキャンバスの解像度(72dpi)が低いと、網トーンの点が大きくなって見た目が悪くなってしまいます。網トーンを細かくするには、カラーで塗ってからトーン化するか、解像度が高い600dpiで描いたものを一旦プリンターで出力した後に、それをスキャナーで取り込むしかないのかな?
Img007_3
カラーで塗った後にトーン化した絵

追記
実物のスクリーントーンを買って、スキャンして、貼り込むという手もあるかも。

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コメント

うーん、よくわからないですね・・・

それにナゼかデジタルコミックをモノクロで描かれている方がブログなどでグレースケールでupしているのはどうしてなんでしょうね?

網トーンのドット表示がいやなのかなと思っていたのですが関係あるのかな?

コミスタはちゃんと網トーン貼れましたよね・・・

投稿: あおば映治 | 2013年3月 7日 (木) 23:09

あおば映治さんへ

どの解像度でも網トーンは同じサイズに固定されるみたいです。何か良い方法があるのかもしれませんが、今のところは見出せないって感じですね。とりあえず途中の過程でアナログを使う方法を試してみようかと思います。

確かコミスタも同じ仕様だったかな?コミスタやクリップスタジオで描く一色マンガは、印刷することを前提にしているのかもしれませんね。

投稿: さいた | 2013年3月 8日 (金) 18:10

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