魔法先生ネギま!・第14話

~ⅩⅣ時間目~
 これ本当に『ネギま!』なんですか?正直、信じられません。いつもは流し見しているだけなんですが、今回だけは画面に釘付けになりました。作画がいつもの『ネギま!』と違うのです。とても上手いのです。それに良く動いているのです。これだけ動いていればテレビアニメとしては合格範囲内です。主要人物だけではなく、モブも動いているので原宿の雰囲気が出てました。実はぼくは”アンチネギま!”なんですが、今日だけはキャラクターのドタバタ劇を見ているだけでも楽しめました。

 今回は演出も抜群でした。特に一押しの演出は、のどかが明日菜の携帯を見てしまうシーンです。ここでワンカットですが、夕映がのどかの表情を見てるんですよ。夕映の視点を通すことにより、のどかの感情をより際立たせているのです。そしてこのワンカットによって夕映とのどかの関係も構築されます。まさに一石二鳥の演出ですね。

 この手の作品は女の子の可愛らしさが全てです。内容なんて有って無いようなものです。実際に『ネギま!』は中学生でも考えられそうな脚本です。しかし今回だけは起承転結があり、テーマも分りやすいので良かったと思います。しかし惜しい!転入したての木乃香が明日菜に世話になったと言う部分がとってつけた感じなんですよ。これまでに明日菜と木乃香の関係をしっかり描いていれば、もっと良い話になったはず。ああ、本当に惜しいです。

(作画S/脚本A/キャラB/主題B/音声B/総合6点)

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魔法先生ネギま!・第15話

~ⅩⅤ時間目~

 「魔法先生ネギま!」の作画はどうしちゃったのでしょう?さすがに先週と比べるとレベルは落ちますが、それまでの「ネギま!」と比べたら格段に見られる絵になっていました。特に回想シーンは良い絵が入ってましたね。プールでは肉感のある身体と共に色っぽさも表現されて、「これぞ、ネギま!」と言う感じです。でも肉感のあるキャラは好みが分れるかもしれません。個人的には肉感のある絵とギャグっぽい絵との差に違和感を覚えました。

 次は脚本ですが、あやかがどれだけ弟の誕生を望んでいたのかがイマイチ伝わりませんでした。それなので病院でのあやかの悲しみがわからないのです。例えば可愛い男の子がいたとします。その男の子はあやかの友達の弟です。男の子は友達にとても懐いていました。あやかはその様子を見て、「わたしも弟が欲しい・・・」と思います。そしてママに弟をおねだりします。でも、もしかすると女の子が生まれるかもしれません。あやかは神様に祈り続けました。そして念願叶って男の子が生まれる事になりました。あやかはお小遣いで弟の為にオモチャを買いました。しかし流産・・・、と言う流れだったら、あやかに感情移入できたと思うのです。個人的にはプールのシーンを削ってでも、あやかと弟の関係を描くべきだったと思います。

 明日菜に関しては、あやかに感謝していたと言う事を、言葉で表現しなかったのは上手かったですね。テーマを台詞で言わせないのは、簡単な様で結構難しかったりしますから。

(作画B/脚本B/キャラB/主題C/音声B/総合4点)

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魔法先生ネギま!・第16話

~ⅩⅥ時間目~

 話になってませんね。演出が上手なので救われている面もあると思いますが、きっと何も考えずに頭をカラッポにして楽しむ作品なんでしょうね。作画が前期の頃と比べれば大幅に向上しているので、それだけでも楽しめたことは楽しめましたが。

 絵の部分以外が面白くない理由は、それぞれの生徒達が、何でネギ先生にキスをしたいのかが描かれていないからです。だからギャグとしても面白くないのです。その中で唯一、のどかと夕映のコンビだけは動機が描かれていました。それなので彼女達が出てくるシーンだけは楽しめました。次点であやかと言いたい所ですが、心理描写が描かれてないので外させて貰います。

 悪い事をしたキャラクターは最後に痛い目に合うと言うギャグの基本が無いのもどうかなと思います。ネギ先生を騙そうとした第一首謀者の朝倉がなぜ痛い目に合わないのでしょう?理不尽だと思います。 

(作画B/脚本C/キャラC/主題C/音声B/総合2点)

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魔法先生ネギま!・第17話

~ⅩⅦ時間目~

 Aパートの作画が気持悪いです。まるで勉強中のアニメ専門学校の生徒が描いているような絵です。さすがにこれでは商品価値は無に等しいと思います。

 今回は告白しようとするのどかと、それを応援する夕映と言う図式で、テーマは勇気を出して告白ですか。できれば夕映にも視点を置いて欲しかったですね。ネギ先生を好きな夕映が、自分を犠牲にしてまでも友達ののどかを応援すると言った描写が増えたら面白いと思うんですけどね。冒頭と保健室のドアの前で夕映の視点がありますが、これだけでは少なすぎますよ。

 「告白できないまま一日が終ると思うと自分が情けなくなって…」と、のどかが明日菜の前で言うのは変です。そんなキャラクターだったらネギ先生にも気軽に告白出来てます。そもそも今回の話に明日菜を出す必要性がないのですが、ヒロインなので無理に入れなくてはいけない事情があるのでしょう。遊園地に来るくらいは許せますが、物語のクライマックスでは流石に無関係の明日菜を出すのはまずいです。

(作画D/脚本C/キャラB/主題C/音声B/総合2点)

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魔法先生ネギま!・第18話

~ⅩⅧ時間目~

 「怖いけど勇気を出して高畑先生に告白する」と言う明日菜の言葉に、ネギ先生は「宮崎さんが告白する時も同じだったんだ」と気がつきます。恋愛をした事が無い子供のネギ先生が他人の事を気遣えるようになり、大人になっていく感じがしました。しかし明日菜達の前で、のどかに返事をしようとするのはまだまだ子供ですね。

 それよりも明日菜がネギ先生の告白の返事に着いて来る方が問題だと思います。あまりにもデリカシーが無さ過ぎです。明日菜はそう言うキャラなのかもしれませんが、少なくともこれでは好感が持てません。いくらネギ先生が子供とは言え、明日菜はネギ先生が返事をして帰ってくるのを、温かく見守るくらいで良いと思います。

 石毛佐和と能登麻美子ファンなので、ハルナとのどかが話すシーンはそそる物がありました。

(作画B/脚本B/キャラB/主題C/音声B/総合4点)

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魔法先生ネギま!・第19話

『ⅩⅨ時間目』

 相坂さよは可愛い女の子ですね。過去のエピソードも、妹思いの優しさが表れていたと思います。きっと死んでからも花壇を守りたかったから自縛霊になったんでしょうね。話の中では描かれていませんが、そう思うことにしました。

 でもそれ以外は置いてけぼりを食らいました。何でさよの席が60年間も窓際にあるのでしょう?そして名簿に載せているのでしょう?学園長の仕業だとは思うのですが、だとしたら何でそんな行為をするのかが解りませんでした。

 石蕗の花でいっぱいになると母と姉が甦ると信じている妹の設定はとても良いです。しかしその設定が活かされていない脚本だと思うのです。妹と姉の関係がテーマなのか、独りぼっちのさよの寂しさがテーマなのか、どちらかに絞って欲しかったですね。姉と妹の話が主なら、最後の教室の場面は余分です。花壇に石蕗がいっぱいになった時に成仏するべきです。

 それと朝倉がさよの存在を図書館で調べたのも合点がゆきません。情報に特化している朝倉だったら、まずは名簿に疑問を持ち、職員室に行き先生達に尋ねると思うのです。そして先生達から大元の学園長に辿り着くのではないでしょうか?

 ツワブキ畑で朝倉にさよが見えるようになりました。なんとも唐突故に理解出来ませんでした。なぜ急に姿が見えるようになったのでしょう?朝倉がさよの写真を撮らないのも、これ見よがしに視聴者を感動させようとする不自然な創りだと思いました。さよと妹の関係はさよの思い出の中のもので、朝倉には知る由もない筈ですからね。少なくとも短歌「石蕗を植える 小さな彼女の手 時がみちるを 楽しみにして」を読んだだけでは、朝倉がさよの事を理解できるとは思えません。泣いているさよを見たから撮らなかったとも考えられますが、それでは動機が弱いので受け入れ辛いです。故にあの状況下での朝倉は絶対に写真を撮ると思うのです。

何しろ朝倉は「ネギ先生とラブラブキッス大作戦」を発案したくらいの悪らつな女の子ですから。

  誤解を恐れずに敢えて言いますが、この話は「魔法先生ネギま!」でなかったら、もっと良い出来になったと思います。2-Aの女の子達や、しょーもない名簿や空席の設定を絡めて描なければ、こんな中途半端な出来にはならなかったはずですから。

 最後に作画の事を少々。冒頭の相坂さよのシーン、そして石蕗畑や妹のシーンの作画は物凄く良かったです。背景もキャラも気合が入ってました。高見明男氏の真骨頂を見たような気がします。

(作画A/脚本C/キャラC/主題C/音声B/総合3点)

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魔法先生ネギま!・第20話

『ⅩⅩ時間目』

 そもそもなぜ学園長は危険な京都を修学旅行先に選んだのでしょう?生徒の安全を確保することが、学校として最低限の義務だと思うのですけど。生徒を危険な目に遭わせてまでも京都にしなければならない理由があるのでしょうか?この疑問が拭えない限り、今回の修学旅行編は着いていけません。それに加えて学園長がカモ君に手紙を渡した理由も解りません。大切な手紙だったら普通はネギ先生に渡すと思うのですけどね。兎にも角にも学園長の行動原理がさっぱり解りません。

 お風呂に入っているネギ先生の急所は掴めるのに顔が判断できない刹那っていったい?そして自縛霊の相坂さよが修学旅行に来られるのは?車両が水浸しになったら明日の通勤通学の人達はどうなるのでしょう?本当に今回は気になる事ばかりです。

 結界や式神の説明も無しですか。「魔法先生ネギま!」ってメジャー誌に連載している作品だと思うのですが、メジャー作品ならばこの辺りの説明はしなければいけないと思います。

 最近、劇中の音楽が良くなったと思います。戦闘シーンの動きが普通でも、楽曲が良いだけで迫力が感じられます。音楽の力って凄いと思います。 

(作画B/脚本C/キャラC/主題C/音声B/総合2点)

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魔法先生ネギま!・第21話

『ⅩⅩⅠ時間目』

 まるで中学生が書いたような稚拙な脚本構成です。あまりに視聴者を舐め過ぎていると思います。

 今回も学園長の謎の行動(前回のレビュー参照)が明らかにされませんでした。この謎が明らかにされない限り修学旅行編を続けても無意味です。そう言った意味では修学旅行編を早々に切り上げたのは正解だと思います。

 今回の話は出鱈目ばかりなので、矛盾している所を指摘するのも煩わしいです。いくらなんでも今回の本題である木乃香と刹那の関係すら描けてないのは不味いでしょう。もしかして製作者は木乃香と刹那の関係を、川で溺れたエピソードだけで描いたとでも思っているのでしょうか?

 今回の話で重要な事は、家柄の関係で木乃香を守るよう仰せつかった刹那が、次第に木乃香を好きになり、心の底から木乃香を守るようになる過程を描く事です。しかし今回の話の中には刹那の心の変化が全く描かれていません。これは致命的な欠陥です。

 千草が魔物を呼び出した動機や目的もさっぱりわかりません。月詠を含めた傭兵の動機も意味不明です。せめて今回の主用キャラくらいは丁寧に描くべきだと思います。

(作画B/脚本D/キャラC/主題C/音声B/総合2点)

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魔法先生ネギま!・第22話

『ⅩⅩⅡ時間目』

 今回はネギ先生の決意表明の話?それとも明日菜の失恋の話?色々なキャラクターの群像を描いているようにも見えますが、今までにキャラクターを創り込んでなかったので全く説得力がありませんね。

 風邪を引いている明日菜ががむしゃらに働いているのは、失恋を忘れようとしているからでしょうか?仮にそうだとしても明日菜の心理描写を描かないと視聴者には何も伝わりません。これでは明日菜が意味不明な行動をしているようにしか見えないのです。

 明日菜の鈴の音は、まるでオカルト映画の演出のようです。これからどんな恐怖が待ちうけているのでしょうか?

(作画C/脚本C/キャラC/主題C/音声B/総合1点)

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魔法先生ネギま!・第23話

『ⅩⅩⅢ時間目』

 先週の鈴の音に引き続き、今回もミステリー風の演出で物語を引っ張っていました。殆ど「魔法先生ネギま!」の作風を為してませんが、別物として考えれば面白い演出だったと思います。個人的には30分間、飽きずに見ていられました。

 エンディングはハッピー☆マテリアルのボーカル無しバージョンで、明日菜の暗い気持ちを上手く表現していたと思います。予告も音楽だけで構成されていて余韻を残した上手い演出です。作画はともかく、今回の演出は好みです。

『夢の中の怪物の正体は?』

『10月22日の死の意味は?』

 この二つの謎は来週以降の楽しみにしておきますが、もう一つどうしても気になる謎があります。それは明日菜がこの重大事を記憶の中に封印していた事です。記憶の中に葬り去らなければならない何かがあったのでしょうか?そして何故今になって急に思い出したのでしょうか?とても気になります。この理由を描かないと明日菜の謎の行動に説得力がなくなるので、是非描いてもらいたいものです。

 明日菜の誕生日パーティーでは、新体操の佐々木まき絵だけが良く動いてました。もしかしてファンサービスだったでしょうか?良い悪いは別として、ここだけが今まで通りの作風でしたね。

(作画B/脚本B/キャラB/主題B/音声A/総合6点)

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魔法先生ネギま!・第24話

『ⅩⅩⅣ時間目』

 最近の「魔法先生ネギま!」は、演出や雰囲気はとても良いし好みですなんですけどね、特に今回の出だしなんかは出来の良いOVA並のクオリティーだと思いますよ。

 しかし脚本家が何をしたいのかが見えて来ないんです。明日菜を死なせて、この先どう収拾をつけるのでしょうね。簡単に魔法で生き返らせたら命の重さを馬鹿にしていると思うし、反対に少年マガジン連載中なので生き返らせない訳にもいかないでしょう。

 そしてクラスメイトが亡くなった直後に、恋愛話を持って来るのもどうかなと思います。命をテーマにするのなら恋愛話などは要りません。仮に毎回のように恋愛を入れる事が「魔法先生ネギま!」の条件ならば、初めからこんな暗い話は描くべきではないと思います。せめてクラスメイトが亡くなった後くらいは恋愛話は止めるべきですよ。

 「魔法は奇跡じゃないんだ!」「死んだ人間は生き返らない」

 これはエヴァの台詞ですが、その通りだと思います。個人的には命の代価は命でしか補う事は出来ないと考えています。明日菜を生き返らせるには命の代償が必要なのです。例えるならば、ネギ先生の命を引き替えにするくらいの気概がなければ、明日菜を生き返らせる展開にして欲しくないと言う事です。

 それにしても夕映のキャラは何ですか?のどかに説教をしてネギ先生にキス、今までとは別人ですよ。どうして夕映がそんな感情に至ったのかが、さっぱり解りません。少なくとも、ここでの逆ギレはないと思いますよ。もっと冷静に対処するキャラだったはずです。後で夕映とのどかが二人きりになった時に、夕映自身の気持ちを伝える方が彼女らしいと思いますけどね。

 そして刹那が木乃香の元を去っていく展開も唐突で、その理由も強引です。木乃香を想っているはずの刹那がこんな理由で去ってゆくなんて考えられません。本当にキャラクターの描写が出鱈目すぎです。・・・と言うか、無理してキャラ同士を決別させて、来週以降で元の鞘に戻った展開にするつもりならば片腹痛いです。少なくとも僕はそんな展開では感動しません。

(作画A/脚本D/キャラD/主題C/音声A/総合4点)

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魔法先生ネギま!・第25話

 うわー、前半の作画が怪しいー!と言う事で、今回のレビューです。

 これまでの話とは別物として考えた方が良いみたいですね。明日菜が今までに自分の死を予期させる行動を全くとって無かったし、明日菜がネギ先生の魔法(黒板消し)を見た時も、初めて魔法を見るようなそぶりをしていたし、明日菜がナギ・スプリングフィールドを知っているのだったら、ネギ・スプリング・フィールドと言う名前を聞いても何も思わないのは変だしで、整合性がとれてませんもの。

 聡美と超が発明したタイムマシンですか。幽霊が居るクラスなんだから、タイムマシンを発明する生徒が居ても不思議ではないんですが、タイムマシンで明日菜を生きかえらせるのは賛同できかねますね。人体実験をしてでも明日菜を助けたいと言った割には、ネギ先生に全く危険が無かったのは拍子抜けでした。これでは命懸けと言うテーマすら感じられませんよ。

 本当に今回の話は死んだ人間を生きかえらせる物語としては安易すぎです。せめて明日菜が死んだ設定でなくて、白雪姫みたいに眠りから覚めない設定には出来なかったのでしょうか?これくらいの方が「魔法先生ネギま!」には丁度良いと思うのですが。インパクトがある死の方を優先したくなる気持ちもわからないでもないですが、やっぱりスッキリしないですね。

 個人的にSF的設定が好きなので、時代を超えると言う話はワクワクします。今回の見所はそれくらいですかね。

(作画C/脚本B/キャラC/主題C/音声A/総合3点)

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魔法先生ネギま!・第26話

『最終回』

 クラスメイト全員とパクティーオとは、サービス満点のシナリオですね。能力を持った生徒達がアクションバリバリで大活躍!プロモーションビデオとしては最高じゃないですか。ただしそれ以上のものは何も無し。命の大切さなんて全く伝わって来ませんでした。

(作画A/脚本C/キャラC/主題C/音声A/総合4点)

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ネギま!?・第14話

「科学理論も、魔法相手じゃあってないようなものです、はっきり言って by葉加瀬」

 これまでの「ネギま!?」の中で一番面白い話だと思いました。特に醜いネギ先生にキスをする展開は良いです。ちゃんと愛が表現されていると思いました。原作ではネギが魔法使いだとバレるとオコジョになってしまうと言う設定でしたが、アニメではそれがチュパカブラに変えられていました。初めは何で変えたのだろう?と疑問に思いましたが、今回の話で漸く理解できました。愛と言うテーマを描くにはオコジョじゃ可愛すぎたんですね。醜い者とキスをするからこそテーマ性が生まれるんだと改めて思いました。

 それと空中でパクティーオと言う演出も盛り上がりました。前シリーズのOPを使ったのも上手いと思います。しかし、これまでに生徒とネギ先生の関係を丁寧に描いてなかったので、生徒達全員のネギ先生を想う気持ちまでは伝わってきませんでした。残念です。

 そう言えばOPが変わりました。でも新しいOPはイマイチ…。なんか観てても面白味が無いと言うか…。

(作画B/脚本B/キャラB/主題B/音声A/総合6点)


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