【アニメ】DVD/CD

2009年7月 4日 (土)

アイアン・ジャイアント

Irongiant_01

 「アイアン・ジャイアント」のDVDを買いました。実は何年か前にテレビで観た時に面白いと思った映画なので、いつかは買おうと思っていたんですよね。

 絵柄はいかにもアメリカ人好みな感じですが、そんな事が気にならないくらい内容が良く出来ています。特に男の子(ホーガース)と巨大ロボット(ジャイアント)の関係を構築する部分が秀逸なので、最後の別れのシーンは男の子に感情移入してしまう事うけあいです。未見の方は御覧あれ!

| | コメント (0)

2009年2月18日 (水)

バイオハザード ディジェネレーション

 最近になって、「バイオハザード ディジェネレーション」のDVDが発売されていた事を知りました。「バイオハザード ディジェネレーション」は去年劇場公開されたCGアニメなんですが、実のところは劇場公開されていた事さえも知らなかったんですけどね。

 バイオハザード…、懐かしいですね。10年前にプレイステーション版で遊んだ事を思い出しました。当時、バイオハザードはとても斬新なゲームだったんですよ。僕が初めてゲームで恐怖体験を味わったのがバイオハザードでして、部屋の電気を消して大画面のプロジェクターでやると、まるで自分の部屋がホラー映画館になったかのように錯覚したものです。

 ところで「バイオハザード ディジェネレーション」の主人公ですが、バイオハザード2のレオンとクレアみたいです。2なら僕も遊んだ事があるので、レオンとクレアは馴染み深いキャラクターだったりします。なので「バイオハザード ディジェネレーション」には興味をそそられました。でも、このDVDはレンタルされてなくて、見る為には購入するしかないんですよね。その辺がネックなんですが、それでも見てみたいと言うのが正直なところだったりします。

| | コメント (2)

2008年11月 2日 (日)

ラブひな

僕は1ヶ月に1回くらいの割合でブックオフ巡りをします。主にアニメのDVD&CDの掘り出し物をチェックするためです。購入価格の目安は、DVDが¥1000以下、CDが¥300以下。僕は激安商品しか買わない客なのです(笑

Lovehina_1
今回は「ひなたガールズソングベスト~ラブひな~」を¥250で買いました。7年くらい前に発売されたCDかな?でも僕にとってアニソンは流行歌ではないので問題ありません。好きな声優さんの歌声を聴いているだけで心地良くなれますから。

Lovehina_02Lovehina_03
↑この2枚の絵は発売当時に買ったマキシシングルのCDジャケット。色使いが良いですね!


| | コメント (0)

2008年6月10日 (火)

アキバちゃんの放送予定

 待ちに待った「アキバちゃん」が、よーぉやく、テレビで放送されるみたいです。

 えっと、チャンネルは………と、スカパーのキッズステーションですか…、そうですか。残念ながら僕は加入してないので見られません。DVDの発売を待つしかないかな?ならばDVDは全10話で¥1980と言う安い価格でお願いしたいところ。1話5分のキッズ物?ですからね。(でも結局は大きなお友達向けの価格設定になるんだろうなぁ…)

詳しくはアキバちゃん公式サイトにて…。

| | コメント (0)

2008年5月28日 (水)

WAVE製ターンテーブル

Tt

まなびストレート(フィギュア)用にターンテーブルを買いました。WAVE製のターンテーブル(SB)と言う製品です。説明書によると単三電池で約6ヶ月以上稼動するそうです。回転速度も1分間に1回転と遅くもなく速くもなく丁度良い速度です。

いやー、回転させるだけで学美と光香の可愛らしさが倍増ですよ。不思議~不思議~、まるでメリーゴーランドみたい!止っているのと動いているのでここまで違うとは…、恐るべし、ターンテーブルっ!!

動画をUPしたいけれど、ビデオカメラを持ってないので出来ません。うーん、残念…。そこでニコ動に行ってターンテーブルの動画を探していたら、こんなのがUPされていました。僕の買ったターンテーブルは、この動画よりも若干スピードが遅いかな。

〈その他メーカー各種ターンテーブル〉
トミカソーラーターンテーブル
グルーリ君
ソーラーターンディスプレイ
タミヤディスプレイターンテーブル

| | コメント (0)

2008年5月27日 (火)

天宮学美&稲森光香のフィギュア

Manabi_03

秋葉原に行ったついでに、前から欲しかった「がくえんゆーとぴあ まなびストレート! 天宮学美&稲森光香 白スク Ver.」を手に入れました。

 「がくえんゆーとぴあ まなびストレート!」は2007年に放送されたアニメです。内容はイマイチ面白いとは思えませんでしたが、キャラクターに関してはとても魅力的な作品でした。特に僕はみかんが大好きだったので、まなびの腕にしがみついている彼女の萌えポーズを見た瞬間、「買うっきゃない!」と思ってしまったんです。

続きを読む "天宮学美&稲森光香のフィギュア"

| | コメント (2)

2008年5月25日 (日)

MOSAIC.WAV

ニコニコ動画をサーフィンしていたら、アキバ系の電波ソングを発見!

もう「ろりろり~萌え萌え~」って感じの曲ばかりです。

「これはCDを買うっきゃない!」と言うことになり、そっそく秋葉原に行きました。

そしてソフマップにてMOSAIC.WAVの3rdアルバム「Future-Fiction:AKIBA-POP!!」をGET!!

ジャケット
Mosaic_01_2

Mosaic_03

Mosaic_02

このアルバムを聴いていると、自分の部屋が秋葉原になった気分になります。

| | コメント (0)

2007年9月29日 (土)

デ・ジ・キャラット・Vol.5

★デ・ジ・キャラットのDVD・Vol.5「クリスマスペシャル」を買いました。

Vol05

「ゴ~ジャスにょ~」

 絵が動く動く、目からビームが炸裂するする、暴れん坊が巨大化するする。これだけ凄いアクション?はデ・ジ・キャラット史上初ではないでしょうか。そして今回の脚本は池田真美子さん。桜井弘明版のヘンテコでのほほんとしたデ・ジ・キャラットとは違い、メリハリのあるギャグ有りシリアス有りの大感動巨編です。この「クリスマススペシャル」は文句無く面白い作品ですが、でもやっぱり個人的にはヘンテコな桜井版のデ・ジ・キャラットの方が好きです。

 映像特典には、PCゲーム デ・ジ・キャラット ファンタジーのOPが入っています。可愛らしいでじこの姿が見られます。

| | コメント (2)

2007年9月12日 (水)

デ・ジ・キャラット・Vol.3&4

★デ・ジ・キャラットのDVD「サマースペシャル2000・Vol.3&Vol.4」を買いました。
(スペシャル版は作画が良いのがポイントです。)

Vol.3
Vol03

第1話「ぴよこがきたにょ」
 でじこを誘拐しようと翻弄するピョコラが物語りの軸になっています。その中で登場する全てのキャラクターが個々に見合った動きをします。これだけの人数が入り混じったカオス状態を同時に描ける桜井弘明監督のセンスに脱帽です。
 尚、この話を見る前に「デ・ジ・キャラット劇場 ぴよこにおまかせぴょ!#2 第2話『地球を目指すぴょ』」を見ると、ピョコラにも感情移入がし易くなります。

第2話「ブラックゲーマズだにょ」
 話がでじこVSピョコラから、ゲーマーズVSブラックゲーマーズと言う図式にエスカレートしています。やっぱりギャグはエスカレートすると面白くなります。全般的に笑えるギャグが満載ですが、その中でも、「(ブキミを)想像したら、ちょっと涼しくなったにょ!」と言う、でじこの台詞が笑えます。

Vol.4
Vol04

第3話「帰って来た暴れん坊」
 全くと言っていいほどストーリー性がない話です。かと言って、ギャグだけで最後まで飽きずに見ていられるほどのポテンシャルはありません。解る人だけ着いて来られれば良いと言うマニア向けです。ただし絵の動きで笑える場面はあります。分身するでじこの姿や、暴れん坊の歌や動きは楽しめます。

第4話「夏の虫」
 第4話は大地丙太郎監督です。大地丙太郎監督は大好きな監督なのですが、デ・ジ・キャラットには合わないと思います。絵柄は”萌え”とは程遠いし、でじこも暴走キャラとして機能していません。これでは只のツッコミキャラです。それと宮崎駿のパロディーも笑えません。正直、最後まで見るのが辛かったです。Vol.4は僕にとって鬼門でした。買うべきではなかった…。

| | コメント (2)

2007年9月11日 (火)

MADアイマスPV

 ニコ動にてデ・ジ・キャラットの名曲”PARTY NIGHT”を検索してたら、PARTY NIGHTで踊るアイマスの亜美・春香・雪歩を発見しました。昔の萌えと、現在の萌えとが融合した不思議なMADです。気に入りました。D.U.P.もこんな感じで復活してくれないかなぁ…。

| | コメント (0)

2007年9月10日 (月)

デ・ジ・キャラット・Vol.9

★デ・ジ・キャラットのDVD「なつやすみスペシャル・Vol.9」を買いました。

Vol.9
Vol09

 デ・ジ・キャラットなつやすみスペシャルは約7年前に制作されたアニメです。久しぶりに観ましたが、7年の月日が経った作品とは思えないほど、ぶっ飛んでいて面白かったです。ついついスペシャルバージョンのDVDを全て集めたくなりました。うん、頑張って揃えよう!

第3話「デプラピョゲ坊・デビュー」
 一見、デプラピョゲ坊の曲は下手糞に聴こえますが、よくよく聴いてみると何気にカッコ良いです。特に前奏からでじこのボーカルに入る瞬間が素晴らしいです。

第4話「誰もいないのかにょ」
 くだらない話かと思いきや、最後は蛍が見られて、でじこ達は夏を満喫しました。やっぱり店長さんは良い人です。

【特典映像】
 でじこ、うさだ、ぷちこのミュージッククリップ(計3曲)が入ってます。フルバージョンで歌が収録されていてポイントが高いです。

「君とHAPPY」真田アサミ
「Spicy Girl」沢城みゆき
「おねむなさい~うさだの子守唄~」氷上恭子

| | コメント (0)

2007年9月 9日 (日)

デ・ジ・キャラットのCD

★デ・ジ・キャラットのCDを3枚買いました。

「でじこのサウンドフェスティバル」
Sound_festival_001
 完成度が高いアルバムです。D.U.P.(でじこ.うさだ.ぷちこ)の4曲は岩本正樹氏の作曲です。氏の曲はテンポが良く明るい雰囲気が好きです。岩本正樹氏の曲は「ラブひな/しのぶの当番日誌」で好きになりました。
 それと「真夏のあきはばらぁ~(でじこの歌)」は、歌のようで歌じゃないダラダラしたところが最高です。いかにもデ・ジ・キャラットらしい一曲です。以下はオマケのイラスト集です。ジャケットのキャラクターを、それぞれ大きくしたものです。
Sound_festival_002 Sound_festival_003 Sound_festival_004


「でじこのサウンドガーデン」
Soundgarden_001
 デ・ジ・キャラットの中で一番有名な曲、「PARTY NIGHT」が収録されています。この曲を聴いただけで、でじこ達の顔が思い浮かびます。

ジャケットは以下のうさだ、ぷちこ、ピョコラのバージョンと入れ替え可能です。
Soundgarden_002 Soundgarden_003 Soundgarden_004


「でじこのサウンドマジック」
Soundmagic_001
 僕にとっては可もなく不可もなくと言う感じのアルバムでした。個人的にはブラックゲマゲマ団のリク、カイ、クウの曲よりも、首領のピョコラの林原めぐみさんの曲を入れて欲しかったです。

| | コメント (0)

2007年8月14日 (火)

アルプスの少女ハイジ

Heidi_main

 GyaOで配信されている「アルプスの少女ハイジ」を観ています。このアニメは30年以上前の作品ですが、今観ても決して古臭さは感じません。それどころか、現在のアニメよりも優れているところがいっぱいあります。脚本は勿論の事、宮崎駿の画面構成、高畑勲の演出、リアリティーのある背景、美しい音楽、キャラクターの魅力、どれをとっても文句無しの出来栄えなのです。

 僕自身、初めて「アルプスの少女ハイジ」を観た時も、面白くて毎回のように感動していた思い出があります。あまりに面白かったので「劇場版アルプスの少女ハイジ」と言うレコードを買ったりもしました。当時はビデオが無かったので、もう一度ハイジを観たいと思った時は、音声のみのレコードを買うしか方法が無かったのです。しかし、その「劇場版」は「テレビ版」の声優とは違っていました。なけなしの小遣いを叩いて買った少年の僕はもうガッカリです。

 後は挿入歌のLPレコードも買いました。「アルプスの少女ハイジ」は楽曲が良いのでレコード盤が擦り切れるほど何回も聴きました。今でも子山羊のゆきちゃんの音楽が掛かると、「真~白~な子山羊~、なまえ~はゆき~」と、ついつい口ずさんでしまいます。

 そんな思い出のある作品ですが、大人になった今観ても文句なく面白い作品なので、今度はDVDを揃えたくなっちゃいました。僕はアニメを観てDVDを欲しくなる作品の数は然程多くは無いのですが、流石にこれだけ完成度が高いと買っても損はないと思ったのです。でもちょっとお値段が張るので、もう少しお金持ちにならないと買えませんけどね(笑

【追記】
 バンダイチャンネルの「アルプスの少女ハイジ」を最終話まで観終えました。この作品は本当に人物の心の中を描くのが上手です。特に立ちたいと思うクララの心境の変化が見事に描かれていたのには唸らされました。

 まずは走るハイジやペーターの姿を見て羨ましがる。次に大人に支えられているだけの存在にはなりたくないと思う心の重荷。そして牛の一件で立てることがわかって希望を持つ、と言う流れが御見事です。人の心の変化を描くということは、このような事だと思いました。

| | コメント (2)

2007年7月24日 (火)

みっくすJUICE

 今更ながら「ワンダバスタイル」のDVD(vol.1)を買いました。見る人を選ぶマニアックなSFギャグアニメですが、僕にはとても魅力的(1話~4話限定で…)な作品だったりします。

Mdvd01

 なぜ急に買う気になったのかと言いますと、5曲入りのミニアルバム(CD)がオマケで付いている事を知ったからです。その5曲を歌っているのは「みっくすJUICE」!!今や飛ぶ鳥を落とす勢いの声優陣で結成された4人組のユニットです。その4人とは、中原麻衣さん、斎藤千和さん、森永理科さん、植田佳奈さんです。それに加えて本編では清水愛さんがヒロイン役を担当しています。今考えると「ワンダバスタイル」の声優陣は本当に凄いメンバーだったんだなぁ・・・としみじみ。

 そうそう、清水愛さんが担当したヒロインのキク8号は今見ても可愛いですね。とても好きなキャラクターです。僕の萌えは、「もえたん」や「ななついろ★ドロップス」の女の子達ではなく、「ワンダバスタイル」のキク8号なんだなぁ…と、改めて思いました。

キク8号(きくはちごう)
Kiku
 尚、キク8号は技術試験衛星です。何それ?と思った方は、ニコニコ動画のワンダバスタイル 萌え萌えキク8号を御覧下さい。堀江由衣さんの歌と共に魅力的に仕上がっているMADです。見ても技術試験衛星の謎は解けませんけど…。

| | コメント (4)

2007年6月29日 (金)

アキバちゃん

CG取り入れた新感覚人形劇「アキバちゃん」がDVD化!

Rgb007

『CGと人形劇を組み合わせた、新しい映像表現「フィギュメーション」。先行公開として、22日からYouTubeにて第3話と第5話が無料配信されている。』

アキバちゃん #3「しゅくだいどろぼーアキバちゃん!」

アキバちゃん #5「やせたーい!たべたーい!」

 えっと、昨日の記事「読者になろう!」の続きです。描き手としての僕が描きたいものは、この「アキバちゃん」の様な作品です。しかし僕の作品の登場人物は「アキバちゃん」の様な完全無欠の萌えキャラではありません。仮に僕のキャラクターでこのような物語創りをしてしまったら、商業的には売れない作品になること受け合いです。だから僕にとって「アキバちゃん」のような物語は、ドラマ性のある物語の間に挟んで描く程度が良いのだと考えている訳です。~おわり~

| | コメント (0)

2007年5月22日 (火)

花右京メイド隊

マリエル(左)とシンシア=グレース(右)
Marieru Sinsia

イクヨッチ(左)とアニメオリジナルキャラのしのぶ(右)
Ikuyo Sinobu


 リニューアルする前にプロフィールとして交互に貼っていた画像です。絵のモデルは「花右京メイド隊(m.o.e.版)」と言うアニメのキャラクターです。もう貼る事も無いのでまとめてUPする事にしました。

 「花右京メイド隊(m.o.e.版)」は、ギャグで笑わせて最後はちょっと良い話、と言うストーリー構成でした。僕はそんな物語が好きなので、「少女っ子」も同じような構成にしています。

慈悲王リュウカ
Ryouka_1

| | コメント (2)

2007年5月18日 (金)

トゥルー・ラブストーリー

 今更ながら「トゥルー・ラブストーリー」のイメージアルバムCDを買いました。ブックオフ価格で¥200。流石に10年前のCDは安いですね。
True_love

 えっと、「トゥルー・ラブストーリー」は、1997年に発売されたプレイステーション用の恋愛シミュレーションゲームです。
 僕はこのゲームで丹下桜さんや菊地志穂さんのファンになり、それまで興味が無かった声優やアニメソングに興味を持ちました。その声優さん達の歌声が聴けるだけでも、このCDを買った価値があります。

 そして何とっ!あの「トリック」や「ごくせん」の仲間由紀恵さんの曲も入っているのですっ!!今考えると彼女がゲームソングを歌ってたなんて信じられないですね。

仲間由紀恵さんが歌っている、
「トゥルー・ラブストーリー」のCMと、
「トゥルー・ラブストーリー」のオープニング
(youtubeより)

| | コメント (0)

2006年11月 9日 (木)

ワン・マン・バンド

「One・Man・Band」

 「ワン・マン・バンド」は、「カーズ」のDVDの特典映像に入っている短編アニメです。特典映像の短編アニメと言っても馬鹿にできません。4分32秒と言う短い時間の中に笑いと楽しさが詰まっているのです。

 まずは少女の持っているコインを奪い合う為に、二人のミュージシャンが演奏合戦をすると言う設定がユニークだと思いました。それも言葉を使わずに身振り手振りと白熱した演奏が全てを表現しているところが凄いです。まさしくアニメと音楽を上手く使って表現している作品です。

 実はミュージシャン達が演奏対決をしだした時に、演奏に驚いた少女がコインを下水溝に落としてしまうと言う展開までは先読みできました。しかしこの作品は、その後の展開があります。少女の逆襲が始まるのです。僕はこの逆襲劇に感動しました。

 それと言うのも、何も悪い事をしていない少女がコインを落としてしまって泣き寝入りするだけの物語では面白味が無いからです。そして欲に溺れたミュージシャン達が何のお咎めもないと言うのも納得できません。だからこそ少女の逆襲が活きてくるのです。まさしく因果応報、観ていて心が晴れ晴れします。「ワン・マン・バンド」は笑いとペーソスが詰まった素晴らしい作品です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 2日 (水)

花右京メイド隊 SINGLE COLLECTION

■【DVD】花右京メイド隊 シングルコレクション

Single_collection

2005/10/19 発売
1:日本語(ドルビーデジタル/2ch)
2:日本語(dts/5.1chサラウンド)

■まず初めに・・・

 「花右京メイド隊(m.o.e版)」のシングルコレクションはテレビアニメにしては珍しく5.1chサラウンド仕様になっています。

■オープニング曲の印象

 コーラスがリアに回り込んで全体的にふわっと広がった感じに聴こえます。ただし完全にコーラスがリアに振り分けられている訳ではありませんので、演奏者の真ん中で聴いているような体感は味わえません。

■ここがサラウンドの聴きどころだ!

【グレースの守ってあげる】
 シンシアの通っている大学生の笑い声と、遊園地の花火の音が聴きどころです。特に花火の効果音が素晴らしく、実際にその場で体感しているような錯覚さえ覚えます。この花火の音を聴く為にシングルコレクションを買っても損はしないと思います。

【コノヱの鍛えてあげる】
 ヘリコプターの音と滝の流れる音が聴きどころです。その場にいるような臨場感を味わえる効果音です。

【イクヨの経験させてあげる】
 太郎とマリエルが居る部屋に八島が入ってくる時の声が聴きどころです。リアから聴こえる八島の声に一瞬ビックリします。

■最後に・・・

 5.1chと言うことで台詞がセンターに定位しています。これが実に聴き易い。サラウンド効果を期待して買ったソフトですが、実際のところは台詞が定位する事の方が重要だったのかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月22日 (土)

妄想科学シリーズ ワンダバスタイル

Wdvd01 Wdvd06

 「ワンダバスタイル」は2003年に放送されたスラップスティックアニメです。1960年代のアニメや特撮を踏襲しながら、サイケデリック調に仕上げた作風なので、もしかすると観る人を選ぶ作品かもしれません。かなりカルト色が強い作品です。しかし1~4話までに限って言えば、僕にとっては好み中の好みの作品です。何がそんなに好きなのかと言うと、妄想科学で月に行くと言う発想、ノンストップで繰り広げられるギャグ、そして試験衛星キク8号の可愛らしさです。

 まずは妄想科学で月に行く方法です。

1)巨大化されたパチンコでロケットを月まで飛ばす。

2)炭酸溶液を入れた大型ペットボトルを月まで飛ばす。

3)気球型スペースシャトルの中にヘリウムを入れて成層圏まで飛ばす。

4)地球の自転の遠心力を使って月に行く。

 実際には上記の方法を使っても宇宙に行けませんが、もう少し人間の科学力が発達したら上記の方法でも宇宙に行けるかもしれないと思うと心が踊ってしまうのです。例えば、限りなく強力なゴムとそれを牽引する力があれば本当に宇宙に行けるかも…とか、質量が限りなく少ない機体と炭酸溶液を開発できれば宇宙に行けるかも…とか…。そう考えるだけでも妄想科学心がそそられるのです。

 そしてノンストップで繰り広げられるギャグも僕を虜にした要因のひとつです。特に九十九博士が尺貫法を使って計測している場面が笑えました。この辺は妄想科学アニメだからこそ使えるギャグだと思います。そして普段は物静かなあやめが、一旦妖精が危機に陥るとなると180度変貌してしまう場面も愉快です。この手のギャグは普段とのギャップがあればあるほど笑えるのだと思います。

 萌えと言う意味では、技術試験衛星キク8号には萌えさせて頂きました。キクの肌が太陽電池になっていて、裸になって太陽エネルギーを充電すると言う設定は実にエロい…、でも決していやらしいエロではなく健康的なエロと言うところが良いのです。そしてミックスジュースのクソ生意気な態度に対して、「今、キクちゃんにムカツクと言う感情が生まれました」と言う台詞は何回観ても楽しいです。これはロボット…、いや試験衛星ならでは成り立つギャグなんですよね。上手いです。

 難を言えばミックスJUICEのキャラ性が十把一絡になっていたこと…、惜しい、これさえクリアできれば1~4話は個人的に文句なしの出来でした。しかし5話以降はアイデア不足の為なのか、一気に失速してしまいました。タイムマシンや宇宙生命体が登場したり、人間ドラマを見せられた時点で着いて行けなくなったのです。この作品は妄想科学で宇宙に行く設定が面白かったので、できればそれ以外のものは排除して欲しかったです。毎回ロケットを飛ばすけど失敗する、そして最終回で成功して月でコンサートを開くと言う流れだったら良かったのになぁ・・・。

| | コメント (0)

2006年5月23日 (火)

トイ・ストーリー&トイ・ストーリー2 スペシャル・エディション

■【DVD】「トイ・ストーリー&トイ・ストーリー2 スペシャル・エディション」

   
2005/11/23発売 VWDS-5130
1:英語(ドルビーデジタル/6.1chサラウンドEX)
2:日本語(ドルビーデジタル/6.1chサラウンドEX)

■初めに・・・

 すでに「トイ・ストーリー1&2」の通常バージョンのDVDは持っていますが、さらに美しくなった映像と新収録の6.1chサラウンドEXのスペシャル・エディションが発売されたと聞いて、トイ・ストーリーファンとして居た堪れなくなり購入してしまいました。スペシャル・エディションは喉から手が出るほど欲しいけど、通常バージョンを持っているので踏ん切りがつかないと思っている方は、ぜひ以下のレビューを参考にしてみて下さい。

■通常のバージョンとスペシャル・エディションの違いは?

 まずはスペシャル・エディションの映像ですが、鮮度が上がり色の深みも増しました。それによって立体感が強調され、通常バージョンにあったぼやけた感じは一切無くなりました。そしてトイ・ストーリー2では、画面比率が4:3から16:9になり、トリミングされていた部分が表示されるようになりました。劇場と同じ画面比率でDVDが見られるようになった事はファンとしては嬉しい限りです。

 次は音声についてですが、スペシャル・エディションでは6.1chになると共に、全体的なサラウンドバランスも若干修正されています。それにより音の移動もスムーズに聴こえるようになりました。そして一番大きい変更点は音質が明瞭になった事です。例えるとドルビーデジタルがDTSになったような感じです。そのクリアな音質によりダイアログ(台詞)が聴き取り易くなり、空間表現もリアルになりました。それとトイ・ストーリー1の通常バージョンでは、日本語がステレオで収録されていましたが、スペシャル・エディションでは6.1chサラウンドEXに変更されています。吹き替えで観る人には嬉しい変更です。

■機能面などの違いは?

【THXトレーラー】
 通常バージョンではTHXトレーラーが入っていましたが、スペシャル・エディションでは削られています。個人的にはトイ・ストーリー1のロボットのTHXトレーラーが好きでしたので残念でなりません。

【韓国語】
 通常バージョンでは韓国語が入っていましたが、スペシャル・エディションでは無くなり、その代わりにスタッフの音声解説が入っています。個人的には韓国語を選択する事はありませんので、音声解説の方が有り難いです。

【字幕】
 字幕が通常バージョンよりもサイズが大きくなって読み易くなっています。背景に溶け込まないように黒枠も工夫されています。

【音声切り替え】
 通常バージョンでは、一旦メニューに戻らないと音声切り替えが出来ませんでしたが、スペシャル・エディションでは視聴中でも自由に切り替える事が出来ます。

【物語中の日本語の文字】
 通常バージョンのトイ・ストーリー1では、日本語の音声を選ぶと一部の劇中文字が日本語で表示されますが、スペシャル・エディションのトイ・ストーリー1では、劇中文字は全て英語で表示されます。(バズのロケットの箱に書いてある文字など・・・) ただし冒頭のタイトルの「TOY・STORY」(英語表記)はメニューの音声で日本語を選べば「トイ・ストーリー」(日本語表記)に変更されます。
 尚、トイ・ストーリー2では、メニュー画面で音声を変更すれば通常バージョンと同様に劇中文字が切り替わります。ただし鑑賞中にリモコン等で音声切り替えをした場合は変更されませんので注意が必要です。

【エンディングの変更】
 スペシャル・エディションのトイ・ストーリー2はエンディングがNG集ではなく、ウッディのラウンドアップの曲に変更されています。それに伴いNG集は特典ディスクに移動されました。尚、NG集の音声は日本語のみで、英語はありません。

■稀有な特典(ミュージック&サウンド・エフェクト)があります!

 音声切り替えにより、物語をエフェクト(効果音)のみの音声で観る事が出来ます。ダイアログ(台詞)とミュージック(音楽)を抜かした効果音だけで作品を観る事が出来ると言う事です。このモードを聴いて驚いたのは、通常では聴き取り難い効果音が沢山あった事です。エフェクトとはどんな物なのかを知る上で、とても貴重なモードです。

■最後に・・・

 スペシャル・エディションはピクサーのサービス精神が詰まった魅力満載のDVDです。トイ・ストーリーファンでしたら、購入しても絶対に損はしないと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年4月29日 (土)

ファインディング・ニモ

■【DVD】 「ファインディング・ニモ」(2003/米)

2004/06/18発売  VWDS-4874
1:英語(ドルビーデジタル/6.1chサラウンドEX)
2:日本語(ドルビーデジタル/6.1chサラウンドEX)
3:日本語(DTS/6.1chDTS-ES)

■まず初めに・・・

 このカテゴリー(5.1chサラウンドANIME)では、いっさい内容に付いては触れません。音質とサラウンド効果のレビューのみとなります。さて、井の一番に「ファインディング・ニモ」を取り上げた理由は、数多くあるアニメの中でもサラウンド感が群を抜いて楽しいと思ったからです。これ以上のサラウンド感が味わえるアニメソフトは滅多に現れないと思うくらいの素晴らしい作品です。

■日本語(6.1chDD・EX)と英語(6.1chDTS-ES)の違い

 英語(DD・6.1chEX)と日本語(6.1chDTS-ES)を比較した場合、音質は日本語(6.1chDTS-ES)の方が明瞭ですが、それ以外の臨場感や台詞の繋がりと言った部分では、英語(DD・6.1chEX)の方に軍配が上がります。以下、両者を比較した一例です。

【チャプター4:英語(DD・6.1chEX)】
1)エイ先生が画面から遠ざかる時に台詞も徐々に小さくなります。
2)大海原を見たニモが「Oh!」と驚いた声を発します。
3)海の広さを表現する為に音楽が雄大に鳴り響きます。

【チャプター4:日本語(6.1chDTS-ES)】
1)エイ先生が画面上から遠ざかっても台詞は遠ざかったように聴こえません。
2)大海原を見てもニモは驚きの声を発しません。
3)エイ先生の声が邪魔をして音楽の雄大さが表現されていません。

*以上の結果から、レビューは多少音質が悪くても、英語(DD・6.1chEX)にて行なう事にしました。

■水の効果音が素晴らしいのです

 全編を通して水中を泳いでいるような気分にさせられます。注意深く耳を澄ますと、大海原の音と水槽の音の違いにも気づかされます。大海原では奥行きのある空間、水槽の中では閉鎖された空間が表現されているのです。

 台詞の移動感も秀逸です。画面の左にキャラクターが居れば声もフロントLから聴こえ、キャラクターが移動すれば声もその方向に移動します。画面上でキャラクターが良く動く作品なので、声の移動は思った以上にサラウンド感を味わえます。

 そして何と言っても「ファインディング・ニモ」の楽しいところはアクションシーンです。全てのスピーカーを効果的に使ったサラウンドが随所に盛り込まれているので、まるで遊園地のアトラクションに乗ったような感覚を味わえます。

■ここがサラウンドの聴きどころだ!

【チャプター7】(00:16:20)
 マーリンとドリーが正面衝突するシーンです。センターSPからは「ドン」と言う低音が聴こえ、それと同時にサラウンドバックが「パン」と言う乾いた音が鳴ります。まるで頭の中の骨が鳴っているような錯覚を覚えます。一瞬と言う短い時間ですが、他のソフトでは滅多にお目にかかれない稀有なサラウンドです。

【チャプター8】
 ブルースの声です。LFEには音を振らずにブルースの声の重厚さを表現しています。それに伴い、コントラバスが効果的に聴こえて来て、ブルースの怖さを引き立てています。是非このシーンでは低音の楽しさを堪能して下さい。

【チャプター8】
 ブルースがマーリンとドリーを追い掛け回すシーンです。この場面はサラウンドがてんこ盛りです。特に魚雷が機雷に触れて爆発するシーンは「U-571」を髣髴させるくらいのサラウンド感です。

【チャプター11】
 提灯アンコウの声です。LFEを伴った声が怪獣さながらです。大型怪獣ではなく小型怪獣っぽく創り込んでいる所がポイントです。

【チャプター14】(00:47:10)
 クラゲの群れからマーリンがドリーを救出するシーンです。これがサラウンドの醍醐味とばかりに、クラゲの触手音が360度周り込みます。かなり派手な演出を施してあるので、サラウンドに興味が無い人にも楽しめる場面です。

【チャプター21】
 鯨の声「グオオオオーン」と言う声です。ここは重低音の見せ場なので、フロントとセンタースピーカーから聴こえる鯨の声に伴いLFEが神々しい音を鳴らします。地球最大の哺乳類である鯨の美しい声が堪能できる場面です。

【チャプター23】(01:15:24)
 ビニール袋に入ったニモの生々しい声がサラウンドバックから聴こえます。6.1chで御覧になっている方は、焦点がぼやけていないクリアなニモの息遣いに、一瞬「ドキッ」っとすると思います。

【チャプター24】(01:17:44)
 海鳥が飛ぶシーンです。音楽と、海鳥の声と、海鳥の羽ばたく音が重なって録音されています。全ての音が立体的に分離して聴こえるようなシステムで聴くと、水中とは違った乾いた空の感覚を味わえるはずです。

【チャプター25】(01:18:16)
 ダーラが水槽を叩くシーンです。あまりにも破壊的な重低音なので、地震が来たかのような錯覚を起こすかもしれません。それくらいトンでもない効果音です。 

■最後に・・・

 「ファインディング・ニモ」のレビューは如何でしたでしょうか。あえてお薦めのシーンを選別しましたが、この作品は全てのシーンがお薦めと言っても過言ではありません。もしアニメでサラウンド感を味わいたいと思った方は、購入しても絶対に損はしない一品だと思います。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2006年1月15日 (日)

夢のクレヨン王国・第36話

kure1_0
 「夢のクレヨン王国」とは、1997年9月~1999 年1月に放送された幼児向けのファンタジーアニメです。物語はクレヨン王国の国王と王妃が石にされたところから始まります。このままでは国王と王妃は死んでしまいます。そこでクレヨン王国の王女であるシルバーが両親の魔法を解く為に旅に出ると言う話です。

 今週はたまたま「5月の旅Ⅰ~Ⅴ」を観たのでレビューをしたいと思います。その中でも特に面白かったのは「5月の旅Ⅳ」です。12歳のシルバー王女が過去に行き、5歳の頃のシルバー王女に会うと言う話ですが、5歳の頃のシルバーに手を焼く12歳のシルバーを観ているだけでも楽しめる事うけあいです。特に12歳のシルバーが5歳のシルバーの秘密を暴露すると、その全てが12歳のシルバー自身に返って来る場面が面白いです。タイムスリップ物の面白さが堪能できる素晴らしいギャグだと思います。

 5歳のシルバーが12歳のシルバーをカメレオン総理の手から守ろうとする展開も良いですね。そして12歳のシルバー王女が未来に帰る前に書いた両親宛ての手紙も泣かせます。

「お父様、お母様、なにがあってもおふたりは12歳のシルバーがおすくいします」

 あのシルバー王女が敬語を使っている所がミソです。彼女の決意がひしひしと伝わってきます。過去で両親と逢えなかった事、そして5歳のシルバーと逢った事が、余計にシルバー王女の心を奮い立たせたのだと思います。もうこれはシルバー王女を心から応援したくなるエピソードですね。

そして手紙を読んだ5歳のシルバーの台詞も最高です。

「うーん・・・、汚い字・・・」

泣かせ所にギャグを持って来るとは、こう言う事なのだと思います。

 最後に夢の中で武烈女王様に逢うエピソードも、シルバー王女の決意を確たるものにしたと思います。最後の最後まで隙のない脚本です。

 「夢のクレヨン王国」はマイナーな作品ですが、「おジャ魔女どれみ」のスタッフが作った良質な作品です。幼児向けのファンタジー作品が好きな方は是非ご覧になって下さい。

| | コメント (12)

2005年2月25日 (金)

アニメーション制作進行くろみちゃん

Kuromi

『アニメーション制作進行くろみちゃん』と言うOVA(オリジナルビデオアニメーション)があります。アニメ業界の苦労を面白おかしく描いた作品です。皆さんは子供の頃に成りたいと思った職業はありますか?サッカー選手?デザイナー?それともアイドル?子供の頃の夢は無限大です。大人になった今、その夢を忘れてはいませんか?その夢を叶えられるとしたら素晴らしいとは思いませんか?現実的には夢を追う事は難しいかもしれませんが、もう一度人生をやり直せるとしたら夢を叶えたいですよね。

 しかし夢を追うのは簡単な事ではありません。障害もあるでしょう。打ちひしがれる事もあるでしょう。だけどその夢を諦めずに、泥まみれになって手に入れた時の喜びは何物にも代えられません。苦労すればするほど喜びは大きくなるのです。百の苦労に対して、一の喜び。それでも成し遂げたと言う満足感はとても大きいものなのです。

 『アニメーション制作進行くろみちゃん』は、そんな夢を叶えようとする女の子のお話です。特に創作に関わっている人は勇気とパワーを貰える事うけあいです。テレビ放送をしてないし、レンタル店にも入荷されているのが稀な作品ですが、夢を追う事の素晴らしさを体験したい人は一見の価値がありです。機会がありましたら、笑いあり涙ありの感動アニメ、『アニメーション制作進行くろみちゃん』を是非御覧になって下さいませ。

『アニメーション制作進行くろみちゃん』
原案・企画・制作:ゆめ太カンパニー/監督:大地丙太郎/発売元:ユニバーサルミュージック株式会社/税抜¥4.800

| | コメント (4) | トラックバック (0)